ペピーノのデッキプレートにはポルックス -50ページ目

ペピーノのデッキプレートにはポルックス

ペピーノのデッキプレートにはポルックス

ドイツの人はみんな几帳面だ。自分の家の前も、家の中もいたるところとても美しい。その理由として本当にほしいものしか部屋にない。ゲームにしても質の良いものを渡している感じがする。

ドイツの中学校は、休み時間は授業時間以外は教室が施錠される。お昼休みだろうがお構いなしなので、皆はテラスや校庭でそそくさと特製サンドを食べる事になる。

ミラノのシンボル、ドゥオーモ。一目見ただけで心をわしづかみにされるほどの最大級の建物。500年もの間、手をかけられた凝縮された歴史がひしひしと伝わり、この雰囲気に浸れた贅沢な時間を実感したのです。

雷門の周辺は、お母さんとの馴染みのお散歩コース。住人ではないけれど、故郷に似ていて心が安らぐ。お店が沢山ある仲見世商店街は、あちこちからお誘いが。居てもたってもいられません。

海外旅行も嫌いではないが住むとなるとこれは日本が一番だと思っているが、ニューヨークだけは迷う。エネルギッシュでみんなが夢に向かって活動しておりとっても活動的な街である。ニューヨークのタイムズスクエア広場で日本の時間に合わせた秒読みも行われる。その年の干支も出たり、晴れ着姿の日本女性もカウントダウンをし、それはそれでお正月気分を堪能できる。


大好きな映画が満載で、私と友人にとってはこの上なく興奮するUSJ。遥か遠い過去にタイムトンネルを抜けたようで、レトロな空気感が最高です。インパクもパーフェクト。年齢層の高い遊園地ね。

ドイツ、イタリアやイギリスなど、夜の明りを非常に大事にしている。蛍光灯の味気ない冷え冷えとした明るさではなく、スタンドライトなどをかなり大量に使っている。


ドイツという国では、ギムナジウムという、上級に進学するための中高一貫校のようなものがある。そうして、日本人ではありえない程にたやすく落第してしまい、受け入れられる。それでは、また!!