福祉の仕事をしていてよく相談を受けるのが"介護ってどうやって受けたらいいの?"というものです

そこで今回はそもそも介護保険ってなに?ってところからお話しようと思います



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そもそも介護保険とは?👨🏻‍🦽


介護保険とは、医療保険のように公費負担と一部自己負担で介護サービスを受けられるものです

食事介助や入浴介助などの身体介護から、掃除や洗濯などの家事援助などがそれに該当します

病院にいって、医療保険で診察や点滴などの処置を受けられるのと同じですね

ただ違うところは、介護保険は認定された介護度によって保険が適応される単位数が定められており、その単位数を超えてしまうと自費になってしまうということです



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介護度とは?👨🏻‍🦽


介護度は、要支援1~2、要介護1~5と自立(非該当)を含めた8段階あり、要支援・要介護認定申請を行い、認定調査と審査会を経て決定されます

通常、申請から結果が届くまで1ヶ月半〜2ヶ月程度かかりますが、申請をだし

認定調査は介護度が決まる重要なイベントなので、また近い内にポイントをコラムにまとめようと思ってます



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どこに相談したらいいの?👨🏻‍🦽


介護度が決まったら、その介護度と利用者の状態に合わせて必要なサービスが計画されます

それを行うのがケアマネジャーです

なので、もし身内の方で介護の必要があるんじゃないか?と感じられたら、お近くのケアプランセンターへ相談してみましょう

認定申請の手続きも代行して行ってくれますのでご安心下さい


その他の相談窓口としては、お住いの市区町村の介護保険課や地域福祉課、もしくは地域を担当する地域包括支援センターへご相談頂ければ、適切なアドバイスを頂けると思います


何かお困りの事があればお気軽にコメントして下さい