こんばんは
今週もトレードなし‼️
指標もあり、トレード出来る
通貨もありませんでした。
でも唯一
トレードするか迷った通貨が
あったので
少し深掘りします。
EURNZD ショート
親波はショート一択、4時間足は中立
1時間足では月曜日に
下目線になりました。
波形が汚いし、ルールにも反していたので
もちろんトレードはしません。
でも水曜日にいい感じに戻り目をつけました。
波形もこの時点でこんな感じ
本来なら矢印のローソク足からショートします。
見てわかる通り三尊の形になっているけど
もちろんこれもショートする根拠の一つ
当たり前だけど
三尊だけでトレードはしません 笑
ほかにもいくつも
根拠があります。
でもそれは秘密です 笑
トレードしたかったけど
この時点で指標を控えてたので
トレードしないことを選択しました。
+30pips狙いの為
リスクをおかしてまで
ポジションは持ちません。
その後価格は上がって行きました。
やっぱり
想定していた動きとは違った
そして指標の後
一気に下げてきて
画像の黄色いラインの私の利確値
までさがりました。
1時間足で一旦上目線になったので
ここでロング打つ人死ぬな 笑
と思って見てました
私ファンダメンタルとか一切気にしない
テクニカル信者ですが
雇用統計と超重要な指標が控えてる場合は
トレードしません。
突発的な動きは
わたしには予測出来ないからです。
ちなみに損切りは画像のピンクのラインの
価格です。
今回は4時間足が中立だった為
1時間足で重要視されてる
価格を実体で抜けてしまった場合は
損切り発動です
でもやはりその価格までは
行かなかったので
やっぱりショートだよなと
確信しました。
例えば損切りした後
自分が持ってたポジションの方向に
価格が戻っていくパターンって
経験した事ないですか?
損切りしなきゃ良かったー!とか 笑
逆に損切りに躊躇して
ポジション持ち続けた時に限って
価格は戻らず
ロスカットされたり 笑
何故そうなるのかわかりますか?
それは
トレードする時間足の1つ上の
上位足の環境認識が出来てない
これが理由です
ちなみに私は1時間足でトレードします
例えば4時間足は
ロング一択、ショート一択、中立
この3パターンがあります。
(例) 日足親波ロング、4時間ロング一択
この場合は損切りしません。
逆行しても持ち続けます。
理由は必ず価格は戻ってくると
今までの経験上確信があります。
1時間レベルで逆行した所で
上位足の方向性が間違ってなければ
問題ないからです。
更にそのトレードにおいては
利益を求めません。
建値にTPを入れ決済します。
価格が戻ってきたからといって
欲張るとタイミングを逃し
負けます 笑
(例) 日足親波ロング、4時間中立の場合は
1時間足で意識されている価格を
実体で抜けた場合は損切りです。
何が言いたいかと言うと
どんなに逆行しても
上位足の環境認識が出来ていれば
恐れる必要はありません。
戻って来るまでただ待つだけです。
無駄な損切りは資金を減らすだけです
後は自分のトレードは最大どれくらい
逆行するのかを知る(平均値)
それを知ることにより
逆行に耐えられる資金管理が出来ます。
損切りまとめ
1 損切りするべき相場としない相場を
一つ上の上位足で判断する。
2 無駄な損切りはしない
3 損切りするべき相場は躊躇せず
ルール通りに損切り
4 損切りにおいても環境認識がとても大切
5 逆行に備え資金管理をする
参考になれば幸いです。
そして‼️
以前のブログに書いた期間限定の情報を
今回は期間を決めず
興味のある方にお伝えします。
詳細についてはラインより
問い合わせ願います。
内容はこちら
①移動平均線の種類と数値
・トレードタイミングに使えるMAの種類と
時間足毎の数値
・相場がロング目線かショート目線かをMAで
判断する方法
・トレンドの終盤を教えてくれるMAの種類と数値
・あるMAでボラを判断する方法
・トレードするタイミング
②エリオット波動1波の認定方法
環境認識の仕方
・相場の方向性がわかる
・エリオット波動1波の定義付け
・環境認識で見るべきポイントは3点のみ
・相場で意識される重要な高値と安値
・高値、安値の認定方法
(下位足の高安値の認定にも抜群に威力発揮)
③重要な水平線の引き方
利確値がわからない方必見‼️
・どこで利確するのかが
明確にわかるようになる
・相場で意識されるラインが
引けるようになる
(プロが重要視するレジサポライン)
・ゾーンの設定、考え方
ゾーンを抜けると相場は
その方向に動きやすい
・決められた期間で使われる
ある計算方法に基づいた重要なライン
計算式有の為電卓でライン出します
そのラインの上に価格がある場合ロング目線
下はショート目線となります。
レジサポや利確にも使えます。
④押し目、戻り目の探し方
・押し目、戻り目には明確なルールがあります。
そのルール以外は押し目、戻り目ではありません
それではまた
