皆さんは、「東京チカラめし」て知ってますか?
かなり前ですが、吉野家と同じくらい、それ以上にブームになった「焼き牛丼」の店です。100店舗くらいまで増えて行ったのです。
当時では珍しい「焼き牛丼」人気が出ました。
しかし 今では 大阪の日本橋に1店舗残るのみとなりました。
皮肉なものです、東京と名乗りながら、残っているのは、アンチ東京のここ大阪の日本橋のお店だけ。
(東京チカラめし の由来は東日本大震災が有り、東京から日本に活力を届けようと言う意味で付けられました。)
今回は、急いでいたので食べることはできませんが、近いうちに何十年ぶりに食べてみようかと思いました。
先日、ガチャガチャ(ガチャポン)の様な自販機が大阪メトロ日本橋駅改札外にありました。
この中で、みつけました!
「ぼっち・ざ・ろっく!」
1回300円
こんな、箱ででてきました。
思わず2個も買ってしまいました。
出てきたのが
主人公の「後藤ひとり」は出てこず。
左が
「伊地知虹夏」
右が
「山田リョウ」
何とか残り2人集めたいです。(笑い)
久しぶりに「吉野家」に行きました。大阪環状線京橋駅のホームの吉野家。
かなり遅くなりましたが、から揚げの親子丼を食べようと思ったのですが、もう終わったのかメニューに親子丼は有りましたが、から揚げ親子丼は有りませんでした。
このメニューがウリの様なので、頼んでみました。
「肉だく牛魯珈カレー」
肉のアップ。
カレーと肉だく吉牛でご飯が見えません!
味はなかなかスパイシー。
期間限定の様ですので、興味のある方は是非。
しかし 牛丼の御三家はカレーも力入れてますね。
ネットで、知ったのですが、葛飾区の広報誌が、変なことで話題に成ってました。
東京都葛飾区亀有に「こち亀記念館」が3月に出来ました。
マンガ(アニメ)の「こち亀」のミュウジアム原画が展示されたり、アニメの再現が有ったりファンにはたまらない記念館です。
このオープンを葛飾区の広報誌が表紙で報道したのですが、これに苦情が来たそうです。
この表紙は、原作者の「秋本治」さんの描き下ろしのイラストです。
このイラストどこに抗議が来たのかと言ううと、イラストのブルーインパルスの様なジェット機と迷彩色のヘリコプターが 戦争を連想させる、戦闘機は広報誌に書くのはどうなのか など
これに対して区側が、航空機は五輪や万博などで祝賀のイメージした(ブルーインパルス)。ヘリコプターは漫画に出てくる「爆竜大佐」が使用しているものと由来を説明しています。
戦闘機やミリタリー関係の物を見るとなんでも、戦争を理由に抗議するのも解りますが、多分原作も読んでないと思うし、作者の考えも(秋本氏はミリタリーの知識も豊富で(それ以外の知識 鉄道・ドール・リカちゃん人形)漫画にも登場していますが、決して戦争を肯定しているものではない。
このイラストに抗議するなら、大阪万博・東京オリンピック・新型コロナ対応に感謝する医療従事者に敬意と感謝・などのブルーインパルスの飛行に何故反対しなかったのでしょうか?













