昨日のクイズ、判りましたか?
京都にある、駅ですよ。

こちらが、全景です。
そしてこんな電車が走っています。

ここは、叡山電鉄 茶山・京都芸術大学 駅。

叡山電鉄は、3月に京都芸術大学と、包括連携協定を結びました。
最寄り駅の「茶山」駅を「茶山・京都芸術大学」駅と変更
協定の一つで、プラットホームキャラリープロジェクトを展開します。
『プラットホームギャラリープロジェクト』 叡山電鉄の沿線地域を舞台に京都芸術大学のクリエイターとの協働によって、沿線地域の魅力向上・ 活性化を目指します。文化や芸術を通じて、人が集い、学びを得られるようなプラットホームを構築し ます。
今回の作品は。
2023年度出展作家 ◇ヤノベケンジ(京都芸術大学 美術工芸学科 教授) 《SHIP’SCAT(Tower)》 古来より船旅に同伴して世界中を旅した、船乗り猫をモチ ーフにした旅の守り神《SHIP’S CAT》シリーズの一環とし て、京都に集う若者の出会いや交流を見守るモニュメント である。



これ以外にも
ホームにこんな、モニュメントも



◇白石廉(京都芸術大学 美術工芸学科 総合造形コース3年生) 福田直樹(京都芸術大学 美術工芸学科 総合造形コース卒業 現 京都芸術大学ウルトラファクトリーテクニカルスタッフ) 共同作品 《星の子》 造形された街灯の塔体の中で発光し踊る人形。希望の光の物語を 内包するモニュメン
そしてこの秋には
駅をバリアフリーに対応した駅にリニューアルするそうです。
(作品の説明などは、叡山電鉄のホームページからです。)