アラサー看護師の徒然日記〜鬱とも日々闘ってます〜 -54ページ目

アラサー看護師の徒然日記〜鬱とも日々闘ってます〜

普段強がっちゃって出せない素の自分を出せたらいいなって思います(*^_^*)

7/21〜休職して(元々7/20は休みだった)
4日目


医師が言っていた「死ぬほど眠たくなるよ」























全然死ぬほどじゃなかった!



















人並みには寝れたけど。

そして横になってゴロゴロすればいくらでも寝れたけど

だからといって医師が言ってたほどの眠気はこなかった。




特にこれといって何もせず

ゴロゴロ。


たまに外に出るのは
ご飯とかくらい。




部屋の掃除しなきゃー、とか
思ってるけどできないんだよねー。





セカンドオピニオンてした方がいいかなー。
そんな相談もできる人
気がついたらいなかった。

ふと感じる
自分がどれだけ見栄はって着飾って生きてたかを。


弱い自分を見せれる人なんて
どこにもいなかった。
2017.7.20
予約していた心療内科へ。


まずは約1時間ほど心理士さんと面談。


今起きている症状とかメモしていったけど
なかなか伝えるの難しくて

様々な問診を受けた後
「木と家と人を描いて下さい」と紙と鉛筆を渡される。
普段絵を描くことは好きだけど
この場合どのタッチで描くべきか迷ってしまう。



その後に医師の診察

といっても話すだけ。

なかなかテンションの高めなおじさん…いや、お兄さん?で
冗談とか交えて話しをしてくれるけど
今の私にはそれが若干ウザい…
ごめんね、先生。愛想笑いする方が疲れるねん。


ともかく診断名はつかないけど
うつ状態とのことで
薬を飲む関係もあって
今月いっぱい休職しろと言われた。

もしかしたら双極性障害(Ⅱ群)に当てはまるかもとも言われたかな。



でも、今の職場は
人手が足りなくて
人がいても残業するような職場。

更には今週から夜勤ばかりということもあり、日勤より休みづらい。

それを言うと「夜勤…君みたいな子は夜勤はしてほしくないんだけどなー。部署変わったりできんの?」と。

え。それってひたすら日勤しろってこと?
私、夜勤の方が楽なんだけど。
てかフルタイムで仕事するなってことなの?
それぎゃ看護師できなくなるじゃん。と少しだけモヤモヤした。


でも、必要なら休職するしかない(夜勤云々は置いといて)
診断書片手にそのまま職場へ行き
師長とお話ししてきました。


師長は「こう言う時はお互い様よ。休みな」と言ってくれ、今月いっぱい休みをもらいました。


親へは真実を告げられず「過労による自律神経失調」と告げました。


母親は元々楽観的な性格もある為
「夏バテもあるんでしょう」と。
どちらかというと妹の方が理解してくれた感じ。




ともかく休みもらえたので
ゆっくり休みます。

薬飲んだら少しだけ眠気が残ると言われてるので
どうなるのか少し心配ではあるけど
休めるならそれに越したことはないので。

深夜勤でやらかしたー
そして師長と個室で2人きり。

師長からの質問責め。
今日ほどオペ室経験してて良かったーと思った日はなかった。


といっても、私のミスは消えないんだけども。








そして現在。

元々予約してた上部消化管内視鏡検査

つまり…胃カメラというやつですな。






ここ数ヶ月胃の調子悪くて
胸やけは既にパートナーみたいなものなんだけどさ。。。














あ、自分の病院じゃないですよ?
だって恥ずかしいもんよ。

近くの個人医院。



経鼻か口腔か選べるのさ。



つっても実際自分が受けるのは初めてだから
どっちがいいのかわからない。

ってことで経鼻でやってみることにしました。
出来なきゃ口からに変更って言われたから。




……。













感想












思ってたよりは
楽だった。














うぉー、なんだか気持ち悪っ!ってのはあったけど基本的には思ってたよりは…



て言っても
胃の中でカメラが動くのが気持ち悪くて


そしてトドメに
カメラ抜くとき
最後の最後でうぇっ…てなって
そこで涙が出た。


終わってから涙目ってね…。




結果、あんだけ胸焼けだ、胃部不快だと言ってた割にはとても綺麗でした。
荒れてもねえ。

ちっちゃな良性ポリープが1個あっただけ。



この綺麗な胃の状態で
症状あるってことは心因性かな、と言われてしもうた。
























というか


あの最後の最後の最後でうぇってなったってことは口からのカメラは私はやばいのかもしれない。




元々ご飯とかでも
たまにえづいてしまうし。




健康でいたいですな。