アラサー看護師の徒然日記〜鬱とも日々闘ってます〜 -225ページ目

アラサー看護師の徒然日記〜鬱とも日々闘ってます〜

普段強がっちゃって出せない素の自分を出せたらいいなって思います(*^_^*)

今日は準夜明けですが、朝も早よから我が職場へ。

妹の付き添い係。


ママを会社に行かせてあげなきゃいけないので
朝の7時には病院へ。


3時間睡眠です。




ま、でもしばし病室のソファーベットで就寝したけど。

おたふく風邪はまだ治ってなかったので個室。


私的には病棟が違うとはいえ自分の職場へ来てるので
まるで準夜→日勤みたいな状態。



この日はずっと熱があってグッタリ。

たまにテレビ観る余裕はあるけど、元気はないし身体は熱いし。


ただ点滴でちょっぴり楽になったのか
吐き気が治まったからなのか水分はめちゃくちゃ飲めるように。



カルピス250ml×3本



でも熱は相変わらず高くて
主治医の先生が坐薬を嫌がる妹のためにカロナール錠出してくれて飲んだけど、効果なく寧ろ39.6℃まで上昇。


ちょうどパパも仕事を終えてやってきた夕方頃

主治医の先生と担当の看護師がやってきて
「もしかしたらクリプトコッカスかもしれない」と。

クリプトコッカスは鳩などの糞にいる真菌。

髄液の中のいるみたいだと。


それなら強い抗生物質を大量に入れて治療しなきゃいけないけど
この病院ではあまり例がなく大学病院へ転院になる。


とりあえず主治医の先生が大学病院に連絡とるって言うから
明日くらい転院か、なんて思ってたら
OKが出たから今すぐ行ってください。と。

えぇっ!?今から!?!?
あれよあれよと言う間に妹の点滴はヘパロックされ、看護サマリーやら紹介状やら持たされ、荷物まとめて大学病院へ。

荷物もあるし車も2台あるから妹は私の車で先に。

部屋からの移動も熱のせいかフラフラで車椅子
大学病院でも車椅子かっさらって来ました。笑

救外で小児科医に状況説明し
とりあえず血液検査と造影CT、そして再び髄液検査

“髄液検査”と聞いた妹は意気消沈(´д`)
溜め息ばっかり。


髄液検査中にママも到着して
ママが持ってきてくれた栗ごはんのおにぎりをつまみながら待ちました。



処置室から物音ひとつ聞こえてこなくて
てっきり鎮静させて髄液検査やってんだと思いきや起きてた(@_@)

総合病院でもそうだったらしいけど、髄液検査で泣き叫ぶことのない妹を先生たちはめっちゃ誉めてた。



髄液はやっぱり混濁してて
クリプトコッカスは培養へ。

しばし大学病院の私の人生初の職場だった病棟に入院になりました。




なんか一気に疲れた。
うん、疲れた。


っていうか…
最初救外に迎えに来てくれた先輩は私に気付いてくれたけど

先生方は多分気付いてない。

だって途中まで私の事をママだと思ってたんだもん(*`Д´*)



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おたふく風邪でも全然元気で9日の昼はケンタッキーのドライブスルーでもするか!!と約束した妹ですが


9日朝起きたらだるそうにママの寝室で寝てた。


熱は上がったり下がったりだけど
何回もトイレに駆け込んで吐く。


ご飯も水分もほとんどとらなくて

“もしかして髄膜炎?”とまで思ったのに
ちょうど準夜で出なきゃいけなかったし、翌日受診の予定だったからパパに任せて仕事に行ったの。


でもやっぱり髄膜炎だった。



私が仕事行ってから、やっぱりグッタリしてて心配やとパパがかかりつけの病院に電話して連れてって
そこから私が働く総合病院へ。

入院になっちゃった。




私、髄膜炎かもって気づいてたのに……もっと早く病院に連れてってあげれば良かったって後悔。

ごめんね。



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金曜日の夜から耳の後ろが痛いと言っていた妹を朝一番で病院に連れて行きました。


多分おたふく風邪だと思ったけどやっぱりそうだった(^◇^;)



でもね、土日の夜に熱がちょっぴり上がっただけで本人至って元気。


ただの風邪だったらそのまま学校行くはずだったからランドセルへあるし
学校大好きな妹はガッカリ。





っていうか我が妹よ
何故私が夜勤明けの日に限って怪我したり病気になるのだ。゚(゚´Д`゚)゚。



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