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はじめのいっぽ 

最終目標は漫画家、だけど、背景もまだまだ、まずはアシスタントから始めよう!とゆっくり歩き出す主婦のブログです。

お久しぶりです。


出張編集部長くなりましたが、お付き合い下さった方々
ありがとうございました!



とても励みになったし、改めてオリジナルをチャレンジできる
きっかけになって良かったです^^




さてさて話は少しかわりまして

漫画の指南書を去年買っていまして、

今頃に披露させていただきます!



じゃんっ!






荒木飛麻呂先生の『漫画術』


アメブロさんに教えていただいた
『1年間で漫画家になる』

です。


実は荒木先生の本は、今もゆっくり読書中です

遅すぎだ~(;´▽`A``



今のところ荒木先生の『漫画術』の感想は


漫画家の研究心と、編集にキツく返されても
自分の描きたい作品を貫き通す大切さは感じました。


そして、常に読者目線を考える(読みたくさせるにはどうするか)
の重要さを学ばせていただきました。

これからもこちらの読書楽しみます。


去年周りのアメブロさんで読んでいる方がいて、

漫画の勉強になると思って買って、為になるしありがたいです☆

情報をくれた方ありがとうございます(-^□^-)


『1年間で漫画家になる』



こちらは全部読んだのですが、本当に漫画の作り方です。

ですが、私はネームとプロットの違いさえもわかっていなかった!
と気付かせてもらえて、買ってよかったなって思いました。



先月チラッと言った新作のプロットはこの本のやり方通りに
書いてみたら、スムーズに進むし、
今後もこのやり方をしていこうと思いました(-^□^-)


皆さんは既にご存知だと思いますが、人に教えることで
より自分自身の理解が深まるので、プロットの説明を
少ししようと思います。



ストーリーとプロットは違う!


ストーリーはあらすじであって
プロットはストーリーに加えて
筋立てと構成も加えないといけない。



例えば


父が亡くなりそして母が亡くなった
これはストーリーになる



父が亡くなり、そして悲しみのあまりに
母もなくなりました。

これがプロットだそうです。



要するにプロットは構成を意識するから
ストーリーに加え『なぜ』が入るんです。



後、もっとわかりやすかったのがあったので

私なりに改変してプロットを説明します。




森に迷い込んだ女の子が主人公とします。


ですが、なぜ森に迷い込んだ?となると

以前の私なら、えっそこまでいるの??ショック!
となるけど、プロットはそこが大事なんですって




もう一例

森に迷い込んだ女の子が、仲良くなったうさぎに
大切な時計を渡したら持って行かれてしまいました。
裏切られてしまったのです。

これはただのストーリーで


なぜ大切な時計なのか?

なぜ裏切られたのか?


を考えるのが
プロットだそうです。



ちなみに、プロットとネームも違います。

ネームはセリフだけどプロットは全体の構成ということです


この本を教えてくださった方、本当にありがとうございました!!


今も勉強不足で、これから漫画の描き方やストーリー作り
の本は積極的に買わないといけないなぁと思いました。




最後に本にあったプロットの書き方を参考に
『桃太郎』をプロットしてみました。



ざっと書いたものなので、汚くてすいません。
お暇なときに見ていただけると幸いです。


プロットの復習が出来て良かったです。


ここまで読んでいただいてありがとうございます。


明日からまた一週間頑張りましょう~星