

今年初の観劇でした。
「Mother 特攻の母 鳥濱トメ物語」
新国立劇場 小劇場
推しの森田さんが久しぶりの特攻隊ということで、観に行きました。
もう、特攻隊?って思ってましたが、特に遜色ない特攻隊員でした。
プロデューサーにペナルティのワッキーさんで、その奥さんが安藤美姫さん、鳥濱トメさんを浅香唯さん
特攻隊員にジャングルポケットの太田さんという感じで、テレビでお馴染みの方が出てましたが、主役は特攻隊員で、それぞれの物語なので、どんどん引き込まれていきます。
終戦後占領のアメリカ人が出てくる場面は英語の早い掛け合いなので、字幕が欲しくなりました。
何回か観ていて、前のトメさんは大林素子さんだった時は戦中に大きすぎるだろってツッコミ入れたくなりましたが(でもそれさえ気にしなければトメさんにピッタリに見えてました)浅香唯さん小さいので、昭和感ありました。
自分の年齢が上がったせいかもしれませんが、特攻隊で行ってしまった後に来たお母さんにはウルウルしてしまいました
今、日本は特攻隊員の人達に胸がはれるような平和な日本だろうかと考えてしまいました。
しかし、お腹はすくので
