今日は
筆文字教室のお話はちょっと置いておきます笑
看護師として
さて🚐
透析クリニックで働き始めて9年目…
4月からお兄ちゃんが小学校に上がると言うことで、昨日が最後の出勤日でした。
結婚して、子どもが生まれて、2児の母となって…
スタッフだけでなく、患者さんにも色々と教えていただいたなーと
しみじみです。
最初は、何もわからず、
看護師のいろはを教えていただき、とてもお世話になった職場。
「受け入れるのに2年かかった。」
一番印象に残っている患者さんの言葉です。
透析治療は必要となってしまうとなかなか離脱するのが難しい治療です。
週3回…3-4時間を治療に費やします。
それをしないと死ぬ。
と言われています。。。
そう言う状態に自分がなっていると言うのを
受け入れるのに
2年かかった。
やっとの思いで通院してるんや。
と言うのを聞いたんです。
普段は温厚な老人で、
そんな風に思っていたとは、全く気付きませんでした。
その人が何を思って、どういう感情を持ってそこに来ているか。
それはその人にしかわかりません。
しかし、
その人の言動から推測することはできます。
ぜひ、
その人の立場に立って、考えてあげれる看護師になって欲しい。
と師長さんに言われました。
看護師というか、人ですよね…
とても大事なことを教えていただきました。
4月から新しいどんな出会いが待っているか。。。
楽しみです^ - ^
