令和2年4月26日(日)
昨日で最後のトレセノックスが終わりました。
無事に終われたことに感謝。
今日は何もない一日で
明日、採血とマルクをして明後日一時退院の運びとなります。
一昨日、金スマにでYOSHIKIの番組が放送されてみていました。
元々自分はこの音楽が好き!とかこのアーティストのファン!といったものがあまりなかったが
昨日の番組でYOSHIKIの発したメッセージに物凄く心を打たれた・・・
「暗ければ暗いほど小さな光だって輝いてみえる。今まで気づかなかった小さなことが、当たり前のようにあった日常が
実はすごく大切だったんだな、自分にとってどれだけすばらしい人が周りにいたんだ、素晴らしいことが周りにあったんだろうと
とても考えさせられます」
解釈の仕方や、その人が背負っているものってそれぞれ違うけど、自分にとっては白血病になったことで目の前の事や、その先の人生が一瞬で真っ暗になった。
でも今は逆にこの病気になったことで気づかされたこともたくさんある。
家族や友達、病院の先生や看護師さんなど自分に関わってくれたたくさんの人が支えてくれて今があるということ。
たぶん、この状況にならなければ気づけなかったことって物凄くたくさんあると思う。
それに気づかせてくれた小さな光をこの先、生きていくことで恩返ししていきたいと感じさせてもらいました。
今、コロナの影響で政治家や専門家が「あーでもないこーでもない」と毎日誰かをののしっている番組ばかりで飽き飽きしているなかで、
今回のYOSHIKIのメッセージはとても重く、そして温かく自分の心にはささりました
「神は耐えられない試練は人に与えない」
まだ治療は続くけど、この言葉を信じ強く生きていこう
