
何故 出会い 愛し合ったの別の道 歩いてくことを
決めたけど
時が立つ そのスピードは 早過ぎる 取り戻したくて また 泣いて
つないだ手を 握り締めて 話したくない
重ねた指 震えている
離さないで
もう一度 抱きしめて
あの時の 温もりが
消えてしまう前に
もう一度 頬にキスして
その頬に 伝う涙
ONE LAST KISS…
あの時に 約束した
また声を 聴かせてくれると 言ったよね
約束を 信じている
この想い 忘れてしまうの 怖いけど
君がいたこと その真実 消えは しないよ
優しい瞳(め)で
微笑んでる
離れたくない
もう一度 抱きしめて
あの時の 温もりが
消えて しまう前に
もう一度 ここに来て
君がいた あの時の
ONE LAST KISS…
もう一度 抱きしめて
あの時の 温もりが
消えて しまう前に
もう一度 頬にキスして
その頬に つたう涙
ONE LAST KISS…
NOZOMI+JUDAI
原詞・NOZOMI+JUDAI
作詞・作曲・編曲
YUYA・NUMATA
2008・12・12

この ONE LAST KISS…は 3年前 私の アマチュア アーティストとしての
デビュー曲です。
現在のユニット
NOZOMI×MASAYUKIの
パートナーMASAYUKIの
会社の系列の飲食店で
バイトしていました
大切な 大切な友人に出会いました。男子です。
私よりも年下なのに
もの凄く 苦労人で
料理人でしたので 料理も 抜群でした。
今私のいます コミュニティFM局の放送ボランティア団体には アマチュア音楽班が当時ありまして
そこに入らないかと
私がバイトしていました 飲食店の子に誘われまして入ることに。でも 作詞は 出来ても作曲が苦手な私はプロからも スカウトされたことがあると言う
作詞 作曲 ギターも出来ます友人に作曲をお願いして友人の作曲 私の作詞で アマチュア音楽デビューをラジオからする予定でしたが…
3年前の10月下旬に… ショック 過ぎる…
悲しい…
出来事が…
大好きな 大切な友人が… 突然 天国へ 旅立って しまったのです…
自らだったのです…
言葉を失い…
泣き崩れました…
嘘でしょ? 嘘だよね?
当時 友人と同じ飲食店で バイトしていました
JUDAIに電話しましたら… JUDAIも頭の中真っ白で
ショック過ぎると…
実の弟のように
JUDAIを私と友人は
可愛がっていましたので…
友人と最後に 話したのは 天国へ旅立つ1ヶ月くらい前で…
電話を切る時に…
JUDAIを頼むねと…
いつも私やJUDAIの悩みを 聞いてくれていた友人…
私…何にも してあげられなくて…
いつも 助けてもらってばかりで…
友人の悩みを沢山 沢山
聞いてあげれば良かった…いつも 明るくて 元気キャラだったので 気がつかなかったことが…
今の私が こうして生きて ラジオにアマチュア音楽活動をしていられるのも
天国へ旅立った友人のおかげなんです…
私が 元カレに 酷いDVを受けて 病気でも苦しんでいた時 毎日 毎日
仕事の合間にメールして くれたり 電話してくれて 相談に載ってくれたり
励ましてくれたのです…
私が…余りの苦しさに
もう…いいって
自ら命をたちたいと言った時 怒鳴って 止めてくれたのが友人でした…
ONE LAST KISS…は
元々 友人のアマチュアバンド時代の曲のタイトルだったそうで 友人がとても 大切にしていた言葉で
メアドの一部にもしていたくらい大切にしていたようです。実際 友人の歌う
ONE LAST KISS…は聞いたことが ありませんでしたが 友人の働いていた飲食店の店長さんは 聞いたらしく EXILEのATSUSHIに
負けないくらいの綺麗な 歌声をしていたので
最高だったと言っていました… 聞きたかったです。
ONE LAST KISS…
ラジオのリスナーの皆さんは ワンラスと呼んで下さって 沢山 支持して頂いたデビュー曲です。
ラジオの電波なら
天国の友人に 届くよね
そんな想いを信じて
NOZOMI+JUDAIを結成しました…
3年前の12月12日に 私が コミュニティFM局が開局した当時 アシスタントとして参加していました番組にJUDAIと出演してラジオデビューを果たしました。
歌詞には 友人への思い そして 天国へのメッセージにも なっています歌詞なので 良かったら
じっくり読んで
私達の思いを感じて下さると嬉しいです。
JUDAIは 当時大学生だったので 就職が決まり
生まれ育った地元に帰り 就職しましてユニットは 解散しました。
色々 あり過ぎた
ONE LAST KISS…への
思い…
もうすぐ 天国へ旅立って 3年
歌詞の中に
時が立つスピードは
早すぎる 取り戻したくて また泣いて…
本当に その通りです。
今年も天国の友人の旅立ってしまった日に
ワンラス 聞きます
いっぱい いっぱい
ありがとう…
ずっと…忘れないよ







