昨夜、息子はスイミングでした。
18時より少し前に帰宅。
我が家では、平日は19時までに、やるべきこと(自宅ワークや宿題)をやる、と決めています。
ちなみに、息子の個人的な好きタイムも19時まで。
19時以降は、家族で相談して、3人がオッケーしたものをみます。
息子は、恐竜や古生物などが大好きで、アマプラやネットフリックスで、夕方のひとり時間を楽しんでます。たまに一緒に見たがって、誘ってくれる。
正直に言えば、家事しなきゃだから断りたいんだけど、最近は、誘ってくれるのもあと僅かだよなあと思うから、一緒にみてます。
ありがたいことに、友達とも遊んだりする。
だから、15時くらいに学校から帰宅すると、そこから19時まであっという間。
で、最近、彼の好きなことに、ユーチューブが加わりました。
今までも見せていたけど、外食であまりにも長い待ち時間の時とかに15分とか、とにかく、日常にならないように、すっごい限定していました。
ただ、友達のおうちで、ユーチューブみたりするのが嬉しいらしく![]()
我が家はSwitchやスマホゲームはさせていないのですが、あれもこれも親の価値観だけで禁止する時期は終わったのかもなあと思いまして。
時計読めるし、なんとなく時間の感覚がわかるようになってるし、門限も守っているし。
と色々考えて、1日30分、と約束しました。
なんか、すっごく楽しそう。
まあ、私には、彼が好むユーチューブの内容は、全くおもしろくないんだけど![]()
なんかね、骨折しまくってるんですわ。
いいのか、これ。
お友達の間で流行ってるらしい。
で、話が最初に戻り、昨夜帰宅して宿題してたんだけど、ぐずぐずなきながらしている。
疲れているのも分かるんだけど、
【やりたくないときも、やりたくないことも、それがやらなきゃいけない事なら、やらなきゃいけないのが社会、大人の世界】
を分かっていてほしい母(わたし)は、つい、怒ってしまい、最後に禁句を言ってしまった、、、。
別件でイライラしていたことの八つ当たり的な感じでした、、、。
『お母さん、疲れて帰ってきて、19時過ぎてまで、ユーチューブなんてくだらないもの、みたくないんだけど?ユーチューブみる時間なくなるって泣いてダラダラするな。』
こどもに限らず、だれかの大切な人やものや時間を、否定するのは御法度なのに。
しかも、私、ユーチューブ=くだらない、と思っているわけではないのです。
私には全くわけわからないけど、彼の友人関係には大事なアイテムという認識。
でも、息子からしたら、言葉の刃は、刺されば、意味や真意は関係ない、、、。
あ〜息子を否定したことへの自己嫌悪がひどい。
息子はまだ小さいから、私に怒られたことを気にして、ぎゅうをおねだりしてくれたけど、
今はお母さんいないと困るし、自分の帰る場所はうちだけと思うから不安だろうけど、
私が変わらないと、いつか、因果応報をくらってしまうだろうなあ。
叱る、ではなく、完全に、怒る、でした。
