manaの徒然日記☺ -25ページ目

manaの徒然日記☺

37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

息子が2〜3歳の頃。


ある日、夫が床屋に髪を切りにいくときに、息子とふたりでついていきました。


そこは、彼女が一人で切り盛りしているんだけど、ある大きな施設内にあります。

モールとかではない。


もう10年以上かよっていて。

そこの2人目の子が息子と同い年。

お姉ちゃんも2歳上。

2人とも、土日は床屋で1日過ごしていて、お母さんの仕事中、奥のスペースで遊んだり、施設内を探検したり、外に行って遊んだり。


3歳と5歳で、親抜きで外いくんだ!

池あるし、車が構内を走ったりしてるのに!

と驚愕した記憶がある。


で、その日、夫が髪切ってもらってる間、こども3人連れて、床屋の前のスペース(屋内)で遊んでいた。

2階で、転落防止の壁はあるんだけど、下に隙間がある。

わたし、よく把握していなくて、理容師さんのこども達のほうをみていて、ふと息子をみたら、その隙間から下を覗こうとしていたガーン

今思い返すに、隙間は頭ひとつぶんくらいの高さかな。

だから、下に転落していた可能性もあった。


大人しかいない空間だから、そこから落ちるわけないのです、こどもが!

だから、隙間があるのはしかたない。


猛反省した。


妊活に関しては、

神も仏もない!

よりによって、大嫌いな後輩や知人は41歳半ばで自然妊娠で2人目授けて、がっつり不妊治療していた私のことは無視して!

とかおもっていたけどさ。

神や仏がいるとしたら、我が家のこんなピンチをしっかり助けてくれてるんだと考えたほうがよいのかもなあ。