manaの徒然日記☺ -189ページ目

manaの徒然日記☺

37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

ひとりっこ希望のひともいれば、2人希望3人希望、産めるだけ産みたい人だっている。


年子希望のひともいれば、そうでない人もいる。


2歳差、3歳差、4歳差希望の人もいる。


みんながみんな、2歳差最強!と思ってるわけじゃなくても、卒乳断乳して排卵戻ってなんだかんだしてれば、2歳差になる人が多く、多数派が最強になる。


絶対女のこ!な人もいれば、どちらもウェルカムおねがいな人もいる。


希望なんてしなくても、叶う人もたくさんいる。

願ったわけじゃなく、ただの結果な人もいる。


私みたいに不妊期間が長かったりしたら、2歳差なんて、めちゃくちゃ順調で、うらやましかったけど、もしその人が年子希望ならば、2歳差とかだと、つらい妊活期間を経た待望の妊娠ってことになるわけで。

それに対して、私が、『順調だよ〜』なんて言っても意味ないわけだ。


つまり、持ってる基準がひとそれぞれなわけで!

ひとはみんな、自分の基準で考えるのだから、ずれがでるのは当然。

いる場所と見えるものがそもそもずれてるんだから。


でも、幸せの形も人それぞれなわけで。


自分が思う幸せの形に合わないからって、相手を決めつけるな、という話。


私もしらないうちに、人に我慢させてきたことたくさんあると思うけど。


現状、ひとつ、わたし的に禁忌ワードは、

『若いから大丈夫だよ〜』って一言。

職場とかで、たまぁに、『子供いるっていいなぁ、なかなかできなくて』という話題をだされるときがあり、返答に困り、過去に数回言ってしまった。

若いからこそ、周りがサクサク妊娠出産できるなか、忍耐を強いられる残酷さやつらさに向き合わざるを得ないかもなのに、さらに言語として言われたら、なんにも言えなくなるだろうに。

若いから大丈夫、ならなぜわたしはだめなのか?と突きつけられる気分にさせていたかも。


だから、絶対に、言わないと決めたのです。