manaの徒然日記☺ -180ページ目

manaの徒然日記☺

37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

立山の雪の大谷と室堂散策は早々に諦め、富山市内観光をすることに。


6時半起床。

夜中は雨が降っていたけど、朝は快晴晴れ

朝ごはんなしのプランだから、ペコペコのまま、山道を下っていたら、てきめんに車酔い。

立山アルペン村のセブンで朝ごはんを買い、富山市へ!

1時間ほどで到着。


まずは、松川遊覧船!

なんとなく駐車場を決めて、地図をみながらあたりをみまわしたら、横断歩道をわたってすぐのとこに乗り場があり、ラッキーおねがい

10時の第一便を無事ゲットチューリップピンク

城址周りの建物のあれこれもきけて、眺めもよくて、楽しかったー。


下船して、松川茶屋で甘酒とみたらし団子🍡



そのあとは、富山城址公園へ。

天守閣から市内をみて、公園の広場で遊んだ。

つくづく思うんだよな〜、きょうだいいたらますます息子も楽しかったかもなぁ、と。


息子には、以前、『わがやにはあかちゃんこないんだ、お母さんはもううめないの。』とつたえた。

できればきかせたくないセリフだったけど、絶対かなわない夢を見せることができなくて。

彼なりに理解したらしい。

5歳が近づいた頃から、たまぁに、『僕のうちにあかちゃんきたら、○○してあげて、僕にできなければ、お母さん呼んで〜』とか言ってたけど、今は言わない。

そのかわり、『僕が大人になってあかちゃん生まれたら〜』とかはよくいう。

楽しみだね!!と全力で後押しするわたし爆笑

きょうだいという存在やきょうだいがいない自分をどうかんじてるかはわからないけど、きょうだいという存在は息子本人にはどうすることもできないから、親である私達が幸運を引き寄せたかったな。


とか思いつつ、夫希望の薬膳ランチへ。

途中で時間調整のために住宅街のなかの公園によったら貸し切りだったのでかなり楽しめた。

駐車場もあってありがたかったな。


薬膳ランチは、マリーマリー。

だれでも近くのスーパーで手に入れられる食材を、だれでも真似できる調理方法で丁寧に作っていて、とてもおいしかった。

薬膳ランチってなんかもっとくせがあるのかと思っていたけど、日々の食を丁寧に!ってことかな。



そのあとは、息子希望の路面電車&富山市科学博物館!
私の住む日常に路面電車はないので、かなりわくわく。
息子も大興奮でした。
ティラノサウルスのティラちゃんは体調不良でおやすみ中(という名の故障)。
実験コーナーがたくさんあり、未就学児も楽しめる工夫がたくさんあった。

無事、3人それぞれの希望をみたし、旅行2日目終了〜。

息子が、『旅行楽しい〜ラブ。ぼく、富山に住もうかな〜。』と言っていた。
その言葉で救われる〜。