先日迎えに行ったら、とあるママが玄関に座り込んで娘ちゃんの靴とか履かせていた。
娘ちゃんがまたかわいくて、覚えたての?バイバイを満面の笑顔振りまきながらしていた。
座り方が妊婦さんぽいなと思いながら、息子を待っていたら、あるママさんがそのママに、こんにちは〜とはなしかけた。
その後の2名の会話。
1歳児クラスのママさんたちと推測。
どちらも30代後半。
Aママの方がもしかして少し若い?妊婦さんぽいなと思った方。
Bママははなしかけた方。
BママはAママにため口(感じ悪いとかではない言葉選び)で、AママはBママに丁寧語。
振り返りながら立ち上がったAママに、
Bママ→『あれ?おめでた?』
Aママ→『あ❤(ӦvӦ。)わかります?!すぐわかっちゃう感じですか?目立たない服なのに。7ヶ月です〜❤(ӦvӦ。)こまったなぁ❤(ӦvӦ。)』
Bママ→『おめでとう!最近みないと思ってたら〜
。体調大丈夫?』
Aママ→『つわりひどくて。もう歳だから一人目よりつらくて〜。Bさんはふたりめはどうですか?まだですか?』
Bママ→『うちはまだそんな気力体力なくて、活動すらしてないの〜。ほしいんだけどね〜。』
Aママ→『うちは1歳10ヶ月差になります〜。想像つかない〜。2人育児なんてひとり育児の比じゃないくらい大変ですね、たぶん。でも、もう歳だから、産めなくなると困るし〜。』
すごいな、Aママ。
お花畑が咲き誇ってる![]()
なにがすごい、って、自分と同年代か歳上かもと予想できる人に、歳だの産めなくなるだの、、、、。
Bママもひとり目育児中なんだよ、会話から察するに。
瀬戸内寂聴氏の著書で出会った言葉。
想像力こそ最大の思いやり。
これを痛感しました。
もしも、Bさんが残念な結果に落ち込んでいたら?
もしも、ひとり目の妊娠出産の過程で不測の事態が重なって、二度と妊娠できないとしたら?
もしも、夫妻の間でふたりめに対する意見の違いがあり、妊活や不妊治療をしたくてもできないとしたら?
もしも、妊活を中断または諦めざるをえないことが起きていたら?
年齢に焦っていたら?
知らなかった〜とかじゃないよね、もう30代後半なら。当たり前にきづかいできなきゃならない。
妊活に苦労しなかった人がこういう発言するといらつく。
いや、1歳の誕生日すぎて直ぐの妊娠でも、
『妊活してると一周期ごとが長いから、辛かった』と言われたらそうですか、なんだけどさ。
不妊治療で授かったのかもしれないし。
ただ、不妊治療して授かった人はこんな発言しないし、できないよね。
だから、ゆるく妊活はじめたらすぐ授かったパターンかしら。
なんでもいいけどさ、Bママ、大人だわ。
で、今日、そのAママとまた玄関で遭遇。
『子供を2人3人お迎えに来るのが夢だったから妊娠できてよかった。子供ひとりしかいないって思われたくないし。』だと。別の、きょうだいいるママとの会話。
で、たまたまだけど、目が合ってしまった。
その瞬間、おなか撫でてた。
悪かったな、ひとりで。
人は色々だな。
3人家族に納得いった今でもきょうだいみると、何歳差かな〜とか考えちゃうけど、いつまで気にしてんだ、私!!
でも、つい、『ふ〜ん、ひとりなんだ』と思われてんだろうな、と被害妄想発動しちゃうときある。 あちらは気にもしてないのにね。
産んだ人数と性別マウント、呪縛から解き放たれたいよ〜!!
ただ、わがやは最初からホントに性別にこだわりがなかったのに、さんざん、次は絶対女のこがほしいんでしょって言われたから、勝手にその言葉に縛りつけられてる感じあるな。
だめだめ、自分の本心を忘れるな!!
他人に引っ張られるな!!
