manaの徒然日記☺ -135ページ目

manaの徒然日記☺

37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

新聞を読んでいたら、


少子化対策の一環として、こども子育て税の導入を提言


とな。


ふむふむ。


二人目以降の出産を躊躇う理由に、子育てにお金がかかりすぎることがあげられて、そこをクリアにしていかねばならない。

1人目は現行通り、2人目は3万、3人目以降は6万を毎月支給する。

その財源は、東日本大震災後の復興税みたいに、所得税から一括で、とな。

復興税は、所得税の2.1%。

これくらいなら、、、と思えてしまう金額。

数字いじりのマジック。

で、、、?こども子育て税も、そうすれば、不満が少ないかも、って?

私の周りに、復興税の存在すら知らないで徴収されていたひとも結構いるからね。

私も、だいぶ経ってから気づいたし。

なんか、騙し討みたい。


3人いたら、非課税世帯でも、毎月105000円かぁ。

納税額によっては、納めている金額の何倍ものお金が入ってくるのかぁ。

働くの、ばかばかしくなる人がいるのもうなずける。


それ、ちゃんと子供のために使われるかなぁ。

外食、旅行、競馬やパチンコ、家具家電、保険料、ローンなどなど。

こどもに使われずに消えていく家庭もたくさんあるよね〜。


こどもがたくさんいる社会はにぎやかだし、未来は明るいと思えるし、力強い。


でもさ、こどもって、いずれ大人になるじゃん。

社会を支えるわけじゃん。

児童手当を増額しても、

子供の習い事や学費や経験に一切使わなかったら、

親の生活費にしかならなかったら、

その子らはちゃんとした大人になれるの?


少子化がやばいのは、社会保障が崩れていくからだよね。

社会保障を支える大人に育てられなければ、より一層大変なのでは?


産まれなきゃ始まらないし、

まあ、政治家や政府も、色々チャレンジしなきゃはじまらないけど、毎月健康保険と厚生年金で105000円くらい支払っている私は、ばらまきみたいにされると、つらいわ。


だったら、教育を受けるチャンスを平等に得ることができる政策をだしなよね!

審査基準を厳しくして良いから、返済不要の奨学金制度を充実させてよね。

教育教養に触れるチャンスなくして、豊かな社会にはならないと思う。

豊かな社会を支えるのは、しっかり成長した、元こどもなのに。

勉強嫌いな人もいるし、勉強が合わなくて意志があっても結果に反映しない人もいるし、教育って勉強だけじゃないけど、でも言ってしまうと、、、


所得制限かけて手厚く優遇した子どもたちが、大半、フリーターになったらどうすんの??

子育て支援は平等にしてほしい。

未来を支えるのは子どもたち。

環境や保護者の考えって、結構しっかり受け継がれていくから、教育教養を大事にする世帯を除けないで。

全世帯対象にして、ほんとに不要な家庭は拒否できるようにすればよいのに。


働いた以上のお金をやすやす手に入れられる制度はおかしいよ。