manaの徒然日記☺ -123ページ目

manaの徒然日記☺

37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

弥彦神社に初詣にいきました。

夫母と夫と私と息子の3人で。
お祓いもしていただき、満足。
おみくじもひいたよ。

釜めし屋さん、3回目。
今回は、うにとかにの釜めし、1800円。
いつ食べてもおいしい。
店員さんは、機嫌の波が割とあるけども、、。


おもてなし広場で、だんごと大福ばかり買ってしまった。
いちご大福、2個で700円とお高くて、今までは勇気出ずに見送ってきたんだけど、初買いしたら、美味チュー

家内安全、交通安全、無病息災。
息子の小学校生活が幸せでありますように。

これに尽きる。

二人目を意識し始めた2017年末から、いつも初詣で願うことのひとつだった4人家族の夢は叶わず終わり、でも、あまり寂しくはない。
悔いはあるけど、いろいろ。
弥彦も3人きょうだいばかりだったけどさ。
つい、目は言っちゃうけどさ。
これからは、引き続きちゃんと働き、時間もお金も自分と家族のためにしっかり使うぞ〜。

『塾がっつり、4大、県外』。
わたしの中で、教育費を考える上でのキーワード。

息子がどんな進路を希望するかはまだわからない。
勉強って適性もある。
ホントに、勉強には、合う合わないがある!
がんばれば伸びる!わけじゃないのも事実。
高卒で働くかもしれないし、自宅から通える大学や専門にいくかもしれない。

でも、子供の進みたい道で、一番お金がかかるパターンがこれでした。
一番負担が大きいパターン、一番手強いパターンを想定して動くのが、わたしの基本。
これによると2人分はきついなぁ、と思っていたけど、一人なら、もし希望すれば叶えてあげられる。

子育てのゴールがどこかはわからないけど、社会人になり経済的に自立して暮らせる基盤を作るサポートは全力でする。

わたしのまわりで、私と同年代なのに、
『自宅から通える専門でいいじゃん。変に外にでると戻ってこないしさ。特に、せっかく娘いるのに、娘家族と近くにいられないなんて負けじゃん。老後も心配いらないし。娘はいいよ〜。息子なんて結婚したら他人だし、嫁には気を遣うし、気を遣っても嫌われるしさニコニコ。でも、墓や仏壇のことがあるから外いかれちゃ困るし。大学??お金がないって言えばいいんだよ。』
という人が何人かいるんだけどさ。
その人達の娘、まだ4歳。
どんだけ先まで自分の思い通りにしようとしてんの〜!?
まあ、マインドコントロールで夢叶うかもだけど。
私は子供を私物化しないようにしたい、絶対に。

うちは娘いないけど、娘がいたとしても、
『一緒に暮らせるのは高校卒業するまで』と言っていたな、絶対に!
息子にはすでにそうつたえている。
彼の居住地に制限はかけないつもり。
外国や離島だと、ちょっとびびるかもしれないけど。
あ〜、外国と離島は、、、やっぱり嫌かも悲しい

私は、自分が、親にそう言われて育ったから、親元にずっっといなければならないという感覚がない。
で、海外でもどこでも行ってよいと言われた私達三きょうだいは今どうしているかというと、、
私→市外。妹→都内。弟→地元。

子供の人生は、親のものではない。
子供の人生は、自分とは別ものである。

これを忘れずに、18歳までたくさん楽しみ、たくさん愛でよう。