家族計画が終了した2022年。
これからの大型予算は3つ。
息子一人分の教育費。
住宅ローン(ペアローン、夫は残り950万、私は1900万
)。
老後資金。
こどもがひとりかふたりかで全然違うしね。
私の周り、『お金がないから県外市外は無理って言えばいいし』『奨学金ならいいよ、って言えばいいし』『へんに外にだすと地元に帰ってこなくなるよ。せっかく娘うんだのに嫌だよ。まわりは娘や孫と行き来してるのに自分だけできないなんてやじゃん』とか言って、児童手当満額200万で行けるとこだけ!と言っている人、結構いてさ。
ある意味うらやましい、腹の据わり方。
私は、できるだけ、彼の進路を叶えたいし。
その代わり、社会に出たら一切!経済的援助なし!
で、最近、将来がいろいろ心配で。
まあ、心配ばかりしていても意味ないけど。
新聞とかニュースをしっかりみるようになり。
どうやら、野党、『世帯の子供の人数が多いほど所得税を軽減する』という世帯ごとへの課税を法案として提案したとか。
まあ、気持ちは分からなくはない。
それで成功している国もあるし。
効果的かもしれない。
でも、この案、我が家が子供ふたり以上家庭でも大反対したと思う。
独身の人は?
こども1人授かり、その後配偶者と死別や離別して、ひとり親家庭として生活して、収入がっつりある家庭は?いろんな支援の対象外世帯という意味。
死別の場合、本人の意思じゃない。
死別しなければ、2人3人いたかもしれない。
病気やいろんな事情で1人目2人目を諦めた人は?
不妊症や不育症で苦しんでいる人は?
病気や事故で子供をなくした人は?
我が家みたいに、晩婚で、2人目は間に合わなかった人は、『自業自得だろ?せめて、税金納めろ?』って![]()
ただでさえ、こどもがひとりなことが、私にとってはまだ受け入れきれてないときがたま〜にあり、2人以上連れている家庭がいるとみちゃうし、自意識過剰だけど、1人しか産めなかったんだ〜とか思われてんのかなぁとか考えちゃうのに。
まあ、私の場合は、2人目を産めなかったんじゃなく、ぎりぎり駆け込みセーフで息子を授かれたんだという自覚もありますが。
ちなみに、こどもが1人な分、働けるとこまで働いて、少しでも現役としてがんばり、納めるもんな納める覚悟じゃい![]()
わたしひとりで、もう、税金と社保で毎月35万納めているけど、、、。
世帯ならさらに金額増えますけど。
まだだせ!と?![]()
給与の4割とか言われたら、本気で生活できないけどな!
すごく失礼な、独断と偏見と自覚して言うとね。
働いて税金社保を納めて、日本の社会保障を支えるために、未来の現役となるこどもをふやしたいんだよね。
産まれたこどもが、将来、ひきこもり、いじめの加害者、犯罪者、生活保護者とかになったら?
生まれた時点ではわからないじゃん。
例えば、今、ある家庭に2人のこどもがいて、でも、その2人ともいろんな事情で将来こどもがいなかったら、その家庭の2代先は0。
かたや、今、ある家庭にこどもが1人いて、でも、その1人がこども3人授かったら、その家庭の2代先は3人。
今が大事なのはわかるけど、今しか見ずに、国民を分断してどうする?![]()
出生数が増えなきゃ始まらないのはわかるけどさ。
2人3人それ以上育てている家庭、わたし、ほんとにうらやましいし、尊敬してます。
昨年妊娠したとき、双子だったから、妊娠わかる前からつわりきて、そのとき思ったのが、『育ててる以前に、つわり抱えて家事育児仕事して無事妊娠期間を乗り切る時点からすごいじゃん!』と思ったし。
だけどさ、
わたしは、1人しか産みたくない!って思っていたわけじゃないんだよ。
2人目産みたかったよ。
晩婚をそこまで責められなきゃならないの?って気分になる。
日本は平等ではない。
がんばればがんばるほどはじき出されるし、負担が増える。
累進課税の一番軽いランクにいる、こども3人4人家庭の税金、何%に設定すんの?
まじで、例えば、
収入でいえば、こども1人のA家のほうが高い。
しかし、新方式になると、収入が半分の、こども3人のB家の方が、額面収入が高いってことにならない?
極端な話ね。これを分断といわずに何を分断というのか。
岸田総理は、『共働き世帯より片働き世帯に有利になるので好ましくない』とコメントしたとか。
、、、、、、、、![]()
てことは、やはり、共働きをしやすい環境づくりが一番優先じゃん!!
家庭の状況で働き方はそれぞれだし、片働き家庭もあってよい。
でもさ、働きたい人が働ける環境作りをもっとちゃんと考えて!
ばらまいている場合じゃないじゃん!!
あと、三号認定、一律にしないで、もっと段階分けして、とれるとこからとりなよ。
なんで、月給20万円代の世帯の主婦主夫と、月給100万以上の世帯の主婦主夫が、一緒の扱いなわけ?企業の票失うのが怖いんだろ!!
という、心の声。
政治的なブログをあまりかくべきじゃないと思いつつ、現実ではいえないからなぁ。
あ〜、なんか、まだ整理つかないけど、やめよ。