manaの徒然日記☺ -109ページ目

manaの徒然日記☺

37歳で結婚、38歳で母になりました。ふたり育児を夢みて妊活したことも。息子には、きょうだいがいなくても仲間や仕事そして自分が育む家族との縁に恵まれた人生を送ってほしいと強くねがってます。

地元新聞の少子化対策に関するコーナー。


10ヶ月の赤ちゃんを育てる43歳主婦の方が、『あらゆる面での無償化と保育士の増員を求める』って、実名で答えていた。


実名は素晴らしいし、保育士の増員も賛成だけど、、、。


わたし、子育てに関して、なんでもかんでも無償化を求める人が苦手です。


働きたいけど色んな事情で主婦や主夫をしているひともいるので、人にはなかなかいえないけど。


まず、主婦や主夫は、3号被保険者としての立場が認められているわけで。

これってすごいことよ。

崩されない牙城みたい。

まず、そこを感謝しないと、、、。


人口が増えなきゃ始まらないのはわかるけど、無償化を要求するなら、配偶者がまずしっかり稼いで納税してなきゃ話にならないってわかってるのだろうか。

配偶者が納めている税金や社会保険料よりも多くを望むなんてずうずうしすぎないかな??

未来のための投資とはいえ、今をちゃんと生きなきゃ始まらないのでは??


産んだだけで偉そうにする人は苦手です。

偉そうにするなら、まず、産んだこどもが社会人になってからにしようよ、と思う。