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ますのブログ

2012年3月に男の子、2014年1月に双子の男女を出産しました〜。
毎日バタバタ過ごしています。
子育て日記を中心に書いていきたいと思います。
宜しくお願いします‼︎

産まれてすぐ助産師さんが我が子を連れてきてくれたが、ほんの一瞬のご対面ののち、

身長・体重測定のためダンナとともに別室へ連れて行かれた。

またすぐに連れてきてもらえるはずだったが、色々調べてもらったら

我が子の呼吸が安定しないとの事でそのまま保育器へ…


我が子が無事に誕生したという安心感もつかの間、

また不安でたまらない時間を過ごす。


さらに自分は下半身が麻酔で動かないという初めての経験。

お腹を縫ってもらっている最中も肩の震えが止まらない…ガクガクガク。

短時間でいろんなことが起こり過ぎ、訳のわからない夢のような感覚。

どうなってるんだ?夢なのか?という不思議でたまらない思い。


結局この日はこのあと我が子には会えなかった・・・

淋しくて、会いたくてたまらないあたしに

ダンナが撮れたての我が子の写真を見せてくれた。


・・・?

エイリアンみたい。

正直な感想~(笑)


我が子の写真があたしを和ませてくれた!

この子が10か月もの間、あたしのお腹にいてくれたんだな~と感無量になった。

そして、この日は興奮してなかなか寝付けなかった。



翌日、

お腹に力が入らずベットから起き上がれない。

恐るべし帝王切開・・・


がしかし、

起き上がらないことには、歩かないことには、我が子に会えない・・・

意地でも歩いてやると思った!!


そして午後、助産師さんから『赤ちゃん、保育器出れましたよ~』と教えてもらい、

ついに、我が子を抱っこすることができたのです!!

我が子はとてもかわいく愛おしく、幸せでいっぱいだった。


帝王切開のお母さんは普通分娩のお母さんより母子同室が2日も遅く、

とにかく母子同室になるまでは、3時間おきの授乳の時間が待ち遠しかった。


ダンナは母子同室になるまでは我が子に触れることができないため、

そして仕事の関係もあり、

出産から5日後にようやく我が子を抱っこすることができた。嬉しそうだった!!


1週間の入院ののち、ダンナとあたしの両親に迎えにきてもらい、無事退院した。


早いもので息子誕生からもうすぐ2か月。


どんどん色褪せてく記憶…

忘れてしまわないように、ここに出産の記録を残しておこうと思います。


予定日から12日経った2012年3月5日(月)。

出てきてくれる気配がないので、

とうとう入院して陣痛促進、誘発することになった。

ダンナが仕事のため、ひとりで雨の中、電車で病院へ。


am9時入院。

子宮口も前回の検診の1センチから全く変化なしのため、

まずは子宮口を開く施術。

病室でテレビを見て過ごし、美味しいランチをいただき、

しばし余裕の時間を過ごす。

夕方から少しお腹が痛いかな~程度で、夕食も美味しく完食~。

そのあとです。

あれっ?う~~。。。お腹痛いぞー。

どうやら陣痛が始まったようだ。痛たたた~~。

しばらくすると、ナースステーションでモニターをチェックしていた助産師さんが

慌てた様子でやって来た。そして慌てて出てった…。ん??

今度は先生を連れてやって来て二人でモニターをチェックしている。

そして『ダンナさん呼べますか?』・・・。

どうやら陣痛がくる度にお腹の赤ちゃんの心拍が下がるらしい。…

『・・・はい』と言いすぐにあたしはダンナに連絡。

仕事を切り上げてこれから病院に来てくれるとの事。

ドキドキが止まらない・・・

それから1時間後ダンナ到着。そして先生もやって来て、

心拍が下がって赤ちゃんが心配なので、緊急で帝王切開した方がいいとの事。

えええええーーー。赤ちゃん大丈夫?と不安でいっぱいになる。

が、お腹の赤ちゃんのため!!

すぐに書類にサインし手術室へ~


手術中、

赤ちゃん大丈夫かな?

帝王切開って・・・

怖いよ・・・。

お願いだから赤ちゃん無事で出てきて!!

色々な思いでいっぱいいっぱいになり涙が止まらなかった…。

となりでダンナが頭をなでてくれた。心強かった!

すぐに赤ちゃんが取り出された。

泣き声が聞こえるまでの時間。一瞬だったはずだ。でもその一瞬が長く感じた。

『オギャー』

ホッとした。思っていたよりか弱い泣き声だった。

すぐに助産師さんが赤ちゃんを近くに連れてきてくれた。

生きている!!

ホッとした。そしたらまた涙が止まらなくなった…


2012年3月5日21時46分、

3220グラムの男の子。

産まれてきてくれてありがとう!!!