産まれてすぐ助産師さんが我が子を連れてきてくれたが、ほんの一瞬のご対面ののち、
身長・体重測定のためダンナとともに別室へ連れて行かれた。
またすぐに連れてきてもらえるはずだったが、色々調べてもらったら
我が子の呼吸が安定しないとの事でそのまま保育器へ…
我が子が無事に誕生したという安心感もつかの間、
また不安でたまらない時間を過ごす。
さらに自分は下半身が麻酔で動かないという初めての経験。
お腹を縫ってもらっている最中も肩の震えが止まらない…ガクガクガク。
短時間でいろんなことが起こり過ぎ、訳のわからない夢のような感覚。
どうなってるんだ?夢なのか?という不思議でたまらない思い。
結局この日はこのあと我が子には会えなかった・・・
淋しくて、会いたくてたまらないあたしに
ダンナが撮れたての我が子の写真を見せてくれた。
・・・?
エイリアンみたい。
正直な感想~(笑)
我が子の写真があたしを和ませてくれた!
この子が10か月もの間、あたしのお腹にいてくれたんだな~と感無量になった。
そして、この日は興奮してなかなか寝付けなかった。
翌日、
お腹に力が入らずベットから起き上がれない。
恐るべし帝王切開・・・
がしかし、
起き上がらないことには、歩かないことには、我が子に会えない・・・
意地でも歩いてやると思った!!
そして午後、助産師さんから『赤ちゃん、保育器出れましたよ~』と教えてもらい、
ついに、我が子を抱っこすることができたのです!!
我が子はとてもかわいく愛おしく、幸せでいっぱいだった。
帝王切開のお母さんは普通分娩のお母さんより母子同室が2日も遅く、
とにかく母子同室になるまでは、3時間おきの授乳の時間が待ち遠しかった。
ダンナは母子同室になるまでは我が子に触れることができないため、
そして仕事の関係もあり、
出産から5日後にようやく我が子を抱っこすることができた。嬉しそうだった!!
1週間の入院ののち、ダンナとあたしの両親に迎えにきてもらい、無事退院した。