ワールドカップはこれからが面白い。今日のフランス、明日のドイツ。欧州勢が決勝トーナメントをかけてのグループリーグ最終戦に挑みます。ここまでエクアドル以外すべてグループリーグ突破の南米勢に比べ、明暗くっきりの欧州勢にも頑張ってもらいたいところです。一方、イラン、韓国の結果次第では、アジア勢0勝の不名誉な結末も予想されるだけにこの2カ国の試合も気になります。 ワールドカップは、これからがいよいよ面白い!
日本敗退、世界は、そんなに甘いものではない。コートジボアールとの死闘の末、せっかくギリシャが勝ったのに。といっても後の祭り。 コートジボアールこそ掴みかけた悲願の決勝トーナメントがスルリと逃げた気持ちでしょう。ましてや日本は、確固たる実力なしに幸運は掴みとれないということ。残念だけれど、その現実を受け止めないかぎり日本サッカーの未来はないと思う。 綺麗で華麗なサッカーもそれを支える体力、技術がなければ何にもならない。サッカーってもっと泥臭スポーツだということ。 一方、他のグループでも初戦好調なスタートをきったはずのイタリアも一次リーグ敗退。世界のベスト16に入るのはそれだけ難しいということ。まぁ、ただ一つ言えるのは、ヨーロッパの強豪も軒並み苦戦している反面、中南米国の生き生きした動きが目立つのは、実力以上に気候慣れしているアドバンテージも大きいのは間違いない。