キャラクターもの
小児看護では、アニメや特撮もののキャラクターに
強いとかなり有利です。そして、そのキャラクターをうまく
描けるとさらに子ども達の心をひくことができます。
あいにく、僕は絵心がなかったのですが・・・。
病棟に2~3人は絵のうまい人がいるんじゃないでしょうか。
僕の働いていた病棟にも絵のうまい人が何人かいて、
医療用テープに器用にキャラクターを描いて、シールを
作ってました。点滴を保護しているカバーなどに貼ってました。
絵のうまい人は、本当にうらやましかったです。
ただ、ある先輩の看護師さん。この人も絵がうまいんですが、
プーさんを描くと必ず影がかかってました。先輩いわく、
「立体感を出すため」とのことでしたが、どう見ても人生に疲れた
プーさんといった感じで、ちょっと怖かったです。
でも、とても楽しく、子ども達にも人気の看護師さんでした。
今、CCレモンにはおじゃる丸のフィギュアがおまけに
ついてます。この前、久しぶりにTVで見たら電ポの声が変わって
いた気がするのですが、気のせいですかね。
ER
こんばんは。
最近、NHKでやってるドラマのERにはまってます。
先週まではBSでもやってて、週に2回、話しがバラバラしながらも
見てました。アメリカの救急って、あんな風に激しいんですかね?
誰か知っている人がいたら教えてください。
僕は小児病棟勤務だったので、日本の救急の現場も
あまりよく知りませんが・・・。
救急とは直接関係ありませんが、約6年の看護師経験の
中で、患者さんの急変にあったことは本当に数えるほどしか
ありませんでした。これだけ少ないのも珍しいのでは、と思う程でした。
あたらないのはいいんですが、でも、学年があがればあがるほど
「もし、急変にあたったら、動けるのだろうか?」と
不安は大きくなっていきました。勤務も後輩と組むことの
方が多くなっていき、本読んだりイメージトレーニングしたり、
とがんばってはいたんですが、やっぱり不安は大きかったです。
急変によくあたる人もいるんですがね(医療従事者の人なら分かると
思いますが・・・)。
さて、ER。
DVD借りて見ようかなとも思ってますが、そんなことしてる
場合じゃないよなとも・・・。
どうしようかな。
スーツ
今日は、修論の発表会。
ということで、久しぶりにスーツを着ました。
慣れてないのもあって、なかなかネクタイを結ぶことが
できませんでした。そして、出かけるときは、
いつもの癖でスニーカーをはいてでかけようとしてました。
看護師って仕事は、私服通勤で出張とかもなかったので、
スーツを着ることはほとんどありませんでした。
病棟に僕を入れて4人、男の看護師がいましたが、
みんなスーツを着ることもなく、たまには着る機会を
作ろうということで、4人でスーツを着て食事に
行ったことがあります。次は、銀座ツアーだ!とも
言っていましたが、銀座ツアーは結局行くことなく
幻になってしまいました。今、4人とも別々の場所で
がんばってます(はず)。
粘土遊び
今日も実習にいってきました。
今日は粘土遊びをしてみました。
2歳はフロイトのいう「肛門期」。
粘土遊びははじめてだということでしたが、興味津々といった感じで
かなりたのしんでくれました。
よかったです。
僕も久しぶりの粘土遊びに、かなり真剣になってしまい
子どもそっちのけで自分がたのしんでしまっていたかも・・・。
明日は、先輩たちの修論発表会のお手伝いです。
がんばってきます。
タイヤ交換
今日は乗り始めて7年目マイカーのタイヤを買い替えました。
もう、溝がなくなってきていてツルツルのタイヤだったので、
金銭的には痛かったのですが、とうとう買い換えてしまいました。
僕の車はデミオです。
新車で購入して早7年目。でも、走行距離は3万キロ強。
それなのに、車は傷だらけです。
かなり運転が下手で、買って3ヶ月でぶつけてしまい、
それからは加速度的に傷をつけていきました。
働いていた病棟では、乗りたくない車トップ3に入って
いました(No1は係長(婦長)でした)。
運転って、うまくならないものですね。
ポトスって?
今日も#8000のアルバイトでした。
今日は、全然電話がかかってこなくって、一緒に相談に
入っていた人と、あまりの少なさに驚いていました。
でも、電話が少ないということは平和ということだろうから、
ま、それはいいことなんでしょうね。
そんな#8000でしたが、最後の相談が「ポトス」についてでした。
「ポトス」は観葉植物なんですが、それを口に入れてしまったが
大丈夫かというものでした。相談してきた方は、自分でネットで
調べて毒性があるというのを見て、心配になったそうです。
「ポトス」ってはじめて聞くものだったので、はじめ何か分かりませんでした。
幸いにも資料があったので、答えることができましたが、
電話相談は本当に何が相談されるか分からないので、
ドキドキです。
予防接種
今年も去年ほどではないけれども、巷ではインフルエンザが
流行しましたね。病院で働いていた頃は、かなり安く予防接種を
受けることができましたが、今年は自費。
金銭的に痛かったですが、実習で自分が患者さんたちに
うつすかもしれないので、しないわけにもいかず、
12月に受けました。
その効果もあってか、インフルエンザの子どもたち(ご家族もかかって
いることもありました)がたくさんいる中でも、
インフルエンザにかかることなくこれまできています。
働いていた頃も、インフルエンザにはかからなかったから、
やっぱり予防接種は効果的なんでしょうね。
予防接種といえば、小児の場合、入院の際に必ずはしかや
みずぼうそうなどの予防接種のことを聞かれます。
小児病棟ではしかやみずぼうそうが出ると、本当に大変なことに
なります。病気によっては命に関わることもあり、感染対策は
小児領域で働く人たちの大きな悩みの1つでもあります。
さて、このような小児感染症の予防接種のいくつかは、
最近、任意接種となったため、やっていない子も多くいます。
中には、もうすぐ小学校入学という子で、見事にすべての
予防接種をしていない子もいました。
もちろん、予防接種の副反応のリスクもありますが、
かかったときのリスクも大きいです。
小さいお子さんをお持ちのご家族のみなさん、予防接種は
かかりつけの先生と相談しながら、計画的に受けてくださいね。
あと、ご両親自身のチェックもお忘れなく。
#8000
今日は、、昨日も書いたとおりバイト三昧の1日でした。
ファミレスのバイトのあとに、#8000。
#8000は、以前書いた小児救急医療電話相談のことです。
電話番号が#8000なので、こう呼んでいます。
電話相談は、子どもの急病への対処方法や医療機関の
紹介を行います。
臨床経験が大学病院だったのもあって、予防接種のこととか
突発性発疹のこととか、あんまり経験のないことの相談が
多く、いつも勉強になります。それに、電話相談ということで、
実際に自分の目で確認できるわけではなく、ご家族からの
話しで判断することになり、本当に難しいなと思います。
また、匿名性を確保した電話相談のため、相手の電話番号は
分からず、電話を切ってから「あれ聞いておけばよかった!!」と
なっても、後の祭り・・・。
そして、時には、医療への不満や???な質問もあり、
本当にいろいろな電話がかかってきます。
インフルエンザのピーク時は休むまもなく、電話の嵐でしたが
ようやく、ちょっと落ち着いてきました。
と、こんな電話相談のバイトをしています。
難しいですが、でも本当に勉強になって面白いです。
実習
昨日書いた、実習に行ってきました。
専門看護師の、というか、うちの大学の実習は、
基本的に週1回程度。一応金曜日が実習用の日に当てられていますが、
あとは自分で調整、と学生の自主性に任せられた実習です。
一応、もう看護師の資格を持って、働いたことのある人たちの
実習なので、普通の看護をしていてはだめなわけで、
難しい事例を受け持つことになります。
といっても、今回受け持ってる患者さんは、
困難なケースか?といわれると、???な感じですが・・・。
でも、仕事をしていた頃は忙しくて、ゆっくり患者さんのことを
考える時間がなかったのが、今は本当にじっくりと
考える時間があり、また、院の教授や助教授のコメントや
同級生のコメントは、本当に勉強になります。
患者さん(子どもです)と遊んでいることも多いんですが・・・。
ま、遊ぶことも大事な看護!と割り切ろうと思います。
(本当は、ダメなんですが)
今受け持ちをしている患者さんは2歳の子です。
詳しいことは書けませんが、とても愉快な子で、
いつも笑わされています。本当に癒されます。
お母さん、お父さんも、本当に子ども思いの素敵な
ご両親で、素敵な家族だなと思います。
この先、病気と付き合っていかなければなりませんが、
いつまでも素敵な家族でいてほしいなと思います。
明日は、バイト三昧の1日です。
がんばってきます。
専門看護師
今日は、「小児看護方法論」という講義の追加講義でした。
小児看護を専攻している同期は自分を入れて4人。ということで、
講義で全員がプレゼンをするとなると、結構な時間が必要で
いつも時間が足りなくなってしまいます。
一応、今日で後期の講義はすべて終了。
あとは、実践演習(実習)を残すのみです。
ということで、明日はその演習の日です。
うちの大学は専門看護師の養成課程でもあるので、
演習も専門看護師としての演習です。
専門看護師って、きっと一般の人にはあまり聞きなれないもの
でしょうね。専門看護師は、日本看護協会が認定する制度で、
ある特定の分野で高度な看護実践能力をもつ看護師のことです。
まだ、この制度ができて数年しかたっておらず、
その数も看護師全体の数に比べたら、ほんの一握りです。
だから、まだまだ一般の人が目にすることは少ないのです。
というか、一般の人はあんまり病院にいくこともないですよね。
詳しいことを知りたい方は、日本看護協会のHPをどうぞ。
といっても、この課程にいるからといって本当に
高度な看護実践能力が身につくのか・・・。僕には無理では?と、
ちょっと心配です。

