小泉進次郎の育休取得について、賛否両論あるみたいですね。

育休を取ることで、他の人の育休取得を推進できるとか、

育休取得より、○○をする方が為になる、とか。


私は、

育休は、妻と産まれてくる子供の為に取るものだと思う。


産後の疲れ切った時に、夫がずっと傍にいてくれて、

話し相手になってくれたら、妻は嬉しいはず。



赤ちゃんはいつか、自分が産まれたときに

お父さんが仕事を休んで一緒にいてくれた事を知ったら、嬉しいはず。


それでいいじゃん。

なぜ育休を他の人の育休取得推進の為に取る!と

言わされているのか。


育休取得を妻と子供の為に取ります!とは

言えない雰囲気があるんだろうな。

それが問題。


自分の家族のために堂々と育休を取ってほしい。

それを許せる国になってほしい。


子供と生涯一緒に過ごせる時間は、

7年半位らしい。

それを聞いて、

えー短いー!

もっと一緒にいてよー、寂しいよーえーんえーん

と思った私。



でも、今の私は、

ちょっと子供と離れたい、

早く働きたいなぁ、なんて思ってます。

矛盾する心。



多分、ずーっと子供と一緒にいるから

疲れてしまってるんですよねぇ。

ちょっと離れて息抜きしたいわ。




大事なのは間違いない。

息子と風船で遊ぶこの時間は、

本当に宝物。ほんとほんと。


少し離れる時間ができたら、

子供と過ごせる時間を、

もっともっと楽しめるのになあー。


ということで、来週はファミサポさんに

2時間2人を預けます。



週末、夫に2人を見てもらって、

1人になる時間を作ることも検討中です。

仕事復帰前に、夫も2人を見る練習しないとねぇー。

なんて、正当化してますニヤリ