昨日でパン屋さんでのパンづくりの仕事が終わりました。
私がたずさわらせていただいたパン達。
こんな初心者の私を雇ってくださり、ご指導くださったオーナー夫妻に心から感謝します。
私はこのお店で、パンづくりの事だけでなく、生き方についての勉強もさせていただきました。
ご主人のパンに対する情熱は、私の想像以上のものでした。それは『命がけ』といっても過言ではありません。
私の中の『パンが好き』という想いは、なんて薄っぺらなものだったのだろうと今は思います。
形にばかりこだわって、生地をいじめてしまっていた自分。
臨機応変に対応する力、ものを観る力、段取りを考える力…すべての力がなさすぎる自分。
変えていかなければ。
これで終わりではなく、ここから始められる事がある。
そう気づかせてくれたこの一年間は私にとって一生の宝物です。
ここでの仕事をとおして出会った人、出会ったもの、これから大切にしていきたいな。
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