今日、とうとう、高校野球の日本一が決まりましたね
東海大相模高校おめでとう!!
とはいっても、、、
仙台育英を初戦から応援していた私は
今、抜け殻状態です。笑
1回から、相模の小笠原くんは159キロ出していて、
ほんとにすごいピッチャーなんだなぁって思いました。
テンポも速くて、小笠原くんのテンポに育英がのまれないか
少し心配になりました。
2回の表、相模打線は、佐藤世那くんにねばってねばって
球数を増やせせていて、ここまでの試合でも
ずっと投げている佐藤世那くんが終盤で疲れてしまうのではないか、
と思いました。
それでも、三振でスリーアウトをとる気合いは、
決勝戦だからこその気合いですね
3回の裏、相模のショート杉崎くんのエラーで、出塁したあと
青木くんが打席に入って、笑顔だったのが印象的でした。
その笑顔は期待を裏切らず、タイムリーヒットを生み出しました!!
やっぱり、楽しむって大切なことだと、私は思います。
5回の裏にまたもや1番の佐藤将太くんがショートのエラーで出塁しますが
3回とは違って、0に抑えた相模。
そういう強さがあったから勝利につながったのだろうなぁ。
6回の表の先頭打者のファールフライを、
フェンスに直撃しながらアウトにした、
育英のキャプテン佐々木柊野くん、
あの姿は、きっと見ていた人全員忘れないと思います。
6回の裏、キャプテンに代打で変わった一年生の
西巻くん、キャプテンの意思をつないで
レフト前ヒットを放ちます!
そのあとも、ここしばらくヒットが出ていなかった
谷津くんも、決勝戦、最後の最後でしっかりと
センター前にヒットを打ちつなぎます。
さすが!!男!!!!かっこよかった。
そしてそして、
佐藤将太くんがねばってねばって
同店タイムリースリーベースヒット!!!!
今日一番、ここで泣きました。
鳥肌が立った。気合いってこういうものだ。
甲子園球場では、選手、生徒、保護者
だけでなくそのほかの一般の観戦者の方も、
タオルを回して、仙台育英を応援している姿、
周りの人もこんなにも熱くさせる高校野球ってすごいなぁ
と、毎年思うことです。
同点になって迎えた7回の表、
マウンドに立つ佐藤世那くんは、笑顔で、
100球を超えているのに
球威が増していました。
そのまま同点で迎えた9回は
ほんとうに、予想がつきませんでした。
まさか、初球をホームランにするとも、
相模が4点をとってかつとも、
予想しませんでした。
でも、これが、今年の甲子園の決勝戦のドラマです。
予想通りにならないのが、高校野球。
今年も、最後までなにが起こるかわからない
ずっとドキドキなドラマでした。
全国の高校球児に、感動をありがとう。
ここで終わりでない、みなさんのドラマを
また楽しみにしています!!!