母の遺影は、昨年のこの場所。
菜の花が咲いたら、母の写真を持って訪れたいとずーっと思っていたのです。

今日は、親戚やいとこと総勢9名のご一行さまで母の写真を持って、菜の花まつりへ。
風もなく穏やかないい一日でした。

$なかまゆのときどき日記
ひとりでボーっと来るのもいいかも。
オオヤマザクラも見頃でした。
ゴールデンウィークに「おやき」を作ろうと楽しみにしていた。
母に作り方をそのうちに教わろうと思っていたのに、それは叶わなかったけど味はしっかり覚えているので、何回か作るうちにきっと近づくよね。

$なかまゆのときどき日記
初めてにしては、まあまあかな。
焼いているうちに生地が割れて具の汁が流れ出てきてしまい、真っ黒なアバダが・・・。
まっ、ご愛敬ということで!
「備えあれば、憂いなし」
この言葉、とても大切な意味のある言葉だと思います。

今年の冬は、どこで暮らすか分からないけど、薪は集めておくことにした。
この春は軽トラ5台分。昨年までの分とあわせて2年分は確保!

自分の力で燃料を確保できるのはウレシイ。

なかまゆのときどき日記
りんごとぶどうともも。
くだもの農家さんから頂きます。

なかまゆのときどき日記
家主がいなくても、芽は伸びる。
リシマキアの淡い黄緑色は好きな色。

なかまゆのときどき日記
ギボシは実に行儀よく芽が出ている。
「わわわわぁ~」という感じの男声合唱団のイメージがする。
昨夜の天気予報では本日は晴天なり・・・。
という言葉を信じて、今日は飯綱山へ山登り。 

しかし、すっきりしない空模様。本当に25℃になんてなるのかな?
うーん、なりませんでしたね。
山頂は風がビュービューで寒かったし、眺望も利かなかった。

$なかまゆのときどき日記
遠く見えるは戸隠山。KさんとOさんが八方睨に行っている。大丈夫だったかな?
本当は、スキー場に降りる予定であったが、雪は多いし寒いし、一の鳥居へ下山。

なかまゆのときどき日記
帰りに2年間の充イ電を終えて再開した花伝舎さんへ。
花豆マフィンとコーヒーで私も充電。

なかまゆのときどき日記
なかまゆのときどき日記
スミレとスイセンとヒヤシンス。
次に来るときには何が咲いているかな?
須坂のヤンネさんで行われた「木口版画教室」に行ってきました。
以前にどこかで「木口版画」をはじめて見たとき、とても衝撃的でした。ヤンネさんのブログでその教室があることを知り、時間をやりくりしてなんとか参加!

なかまゆのときどき日記
まずは、彫る面を墨で黒く塗る。
彫る道具は「ビュラン」と言います。

なかまゆのときどき日記
少しづつ彫る。
木口なので堅くて、つっかかってなかなか彫れない。
先生は、「彫るイメージではなく描くイメージで・・・。」と言うが、刃の角度が微妙に難しく思ったような線が出てこない。

なかまゆのときどき日記
いよいよ刷ります。
これが、なかなか力仕事。ちょっと汗ばむほど。
先生は、かなりの細身の方でしたがバレンを動かす姿はかなりパワフルでした。

なかまゆのときどき日記
本日の作品。回りのぐるぐるはちょっといらないかったかも。
ようやくコツが少しわかったあたりで終わってしまった。
またやりたいな。