月と酒今宵は、仲秋の名月。雲もちょうどよい加減にたなびいていて、まっこといい雰囲気である。ごはんの後にちょっと外に出たら、あまりにもステキな月だったので、おちょこに日本酒をついで空を仰ぎながらちびちび飲んだ。ごはんの後だったのに、2杯も飲んでしまった。とても嬉しい夜だった。月の明かりを楽しめるのは、田舎だから。すごくしあわせ。
納豆はうまい!今日は休みを取って、私の課外活動?「ぼくらのごはん ミニ 納豆編」。本当は仕事でやれたら一番、いいのかもしれないけど、やっぱりこういうのはプライベートでやれるのがいちばんいいなぁ。こまつやさんの納豆料理は、納豆ぽくないんだけどしっかり納豆で実においしかった。さりげなく存在を漂わせながら、じつはしっかり存在している。うーん、こんな風に暮らせたらしあわせかも。「ぼくらのごはん3」は11月5,6日に小布施で!楽しみだな。
しあわせな風景現場に行く途中で目にした風景。こういう景色を目にする場所で仕事ができることは、とってもしあわせ。こういう景色の中で暮らしたいのだけど、理想と現実を重ねるのはなかなか苦しい。なるべく車に頼らない生活をしたいのだけど、こういう風景の中で暮らすには、車をサンダルのように使わなければ成り立たないことが多い。けっこう悩む日々を最近、送っているなぁ。わたし。
うちの本棚市立図書館は、「うちの本棚」だと思っている。本屋やアマゾンで本を見ていると、はじから欲しくなってしまう。だから、あまり行かないようにしている。いろいろな図書館に行ったけど、今までの中で一番よかったのは富士見町の図書館だな。次によかったのは浅科村。長野市立図書館もいいです。でも、最近、新刊の入り方が鈍いような気がするんだけどな。