行ってみたい世界遺産の3つ目は、スペインのバルセロナにあるサクラダ・ファミリアです✨
スペインには色々な世界遺産がありますが、1番見てみたいのがこのサクラダ・ファミリアですね🥰
建築家アントニ・ガウディの作品で、今なお未完成の教会です。



ネットから写真を持ってきたのですが、遠目から見ても荘厳な景観ですね♪♪
門にそびえ立つ4本の塔が魅力的です💕
外観全体は落ち着いた色味で派手ではないかもしれませんが、塔や建物に施された彫刻により、圧倒的な存在感があります✨



近くで見るとこの存在感!
塔のインパクトも増していますね♪
大胆かつ繊細な細工で、これが人の手で創られているなんて感動です☺️



こちらは有名な「生誕の門」ですね♪
33体の彫刻がキリストに関係する出来事を表現しており、41年の歳月がかかったそうです。
サクラダ・ファミリアにある彫刻はどれも精巧で素敵ですが、まじまじと見るとどこか独特で怖くもなってしまうような作品です。
それほど見ている人を惹きつけてしまうものがあるのだと思います。


こちらは内装の「神秘の森」です✨
木漏れ日の差し込む巨大な森のイメージで、陽光が入ると明るい空間だそうです。
白色を基調としていて、それが神秘さをより際立たせている印象です。
外観の印象とはまた異なる世界観に、圧倒されますね☺️



内装にはステンドグラスもあり、とても綺麗です✨
私はステンドグラスが好きなので、ぜひ見たいところです😊
サクラダ・ファミリアは最新の科学技術を駆使することで作業が進み、近く完成予定だとか!
ここで引用した写真はほんの一部なのですが、他にも素敵な作品が沢山あります。
ぜひ本物を見に行きたいです💕