明日の研修のために、イメトレしてて思った
今、この研修を必要としていたのは誰か?
いくつかあるキャリア理論の中に
プランドハップンスタンス
というものがあります。
これは、クルンボルツ博士が言っている理論で
「偶然の出来事は、人のキャリアに影響を及ぼす。
予期せぬ出来事を、キャリア向上の機会ととらえる
ことが出来た時、その人にとって望ましいものになる」
というもの
分かりやすく言うと
自分に起こる様々な予想だにしない出来事に対し、
そのことを受け入れ、楽観的に、全力で取り組む
ことにより、あとで振り返るとその取り組んでたことは
自分の個性になっている
もっと分かりやすく言うと
起こることに無駄なものはない。
それをどのように受け入れ、いかに取り組むか
東京に来て1年ちょっと
「東京異動」
僕は、このことを心の底から受け入れてなかったんだ
と思います。
このことは、うすうす感じてはいました。
表面上、いや深層でも気持ちよくやっている時もあるけど、
態度と気持が繋がっていたかどうかといえば、分かりません
もちろん、かけがえのない大事な人たちとも出会えました。
これは異動していなければ、感じ得なかったこと。
ただ、うまくは言えないけど、これはフルMAXな状態なのか
僕自身の仕事ぶり、周囲の人の仕事ぶり
違いを感じる部分があります。
企画書の出来栄えとかいった、表面上ではありません
引き寄せるというのがあるけど、
引き寄せるのは
本人のマインドやそれが醸し出された雰囲気の結果
そんな気がします。
もちろん、四六時中とはいいませんが、
何か、僕は纏っている
これも、僕の潜在意識のメッセージだったんですけど
僕は、異動前にあることをイメージしました
会社を辞める時に
会社の人から惜しまれてやめる存在になっている
その時のイメージや声、感覚
でも、
将来のことにブリッジングすることが多かった
サポートに対し、ブロックすることが多かった
会社の体制に、ネガティブに捉えることが多かった
そう感じました
ずっとではないです
ただ、色々学んできていても、
今を生きることに向き合ってなかったように思えます。
僕が東京に異動になった理由が、今日初めて分かりました
受け入れなさい
今を生きなさい
楽しみなさい
ということなんだと
だから
インプロやNLPにもひかれてたんだと
将来のやりたいこともありますが、
先日受けたセミナーで、それ以上に大切にしたいことが
見つかりました
自分を好きでいること
自分を大好きでたまらないと言えている
今を楽しくするにも
未来も過去も楽しくするにも、まずは自分のことを好きか
今後の方向性を捨てる訳ではないです
ただ、
次のことについては、大切にしたいことがあるから
その想いを胸に
これからは、
今を生きようと思う。
1年なのか2年なのか分からんけど、居る間は
僕が力になれる部分は力になろうと思う。
好きでいたいから
このことに気づかせてくれるきっかけをくれた
営業さんやお客さん、そして何より受講者の方々
明日、少しでも恩返しをしたいと思います。