5週に渡る企業でのセミナー実施



今回はその4週目で、



明日、明後日で実施です。




ということで、



仙台に上陸しました。



人生2度目の仙台





しかし


どこか不思議な感じがしました。




仙台という土地にではなく、



なんだろう?・・・





考えてみると



営業時代も今の企画スタッフという立場でも



だいたい研修を行う際は



営業担当と講師、またスタッフと講師



僕が講師をやる機会があっても



僕と営業担当というペアの状況がほとんどで



きっと

ひとりでいることに新鮮な感じがしたんだと

思います。


とは言っても

明朝に現地の担当者と落ち合うのですが




今回のテーマは、


うちの会社のベーシックなキャリア開発



主幹商品を企画するその専門部署に属していますが、


キャリア開発をカスタマイズしたものや

それ以外のテーマを実施することばかりで



ある意味、

ここまで実施していないのが不思議です。




そう思えるのも、成長の証かもしれませんね^^




僕が新入社員時代


偶然会った友人から聴いて衝撃を受けた言葉




その表情があまりにもかっこ良くて

僕も心から言えるようになりたいと思った言葉




「仕事楽しいよ!」





参加する方々が、いつかそう思えるように


何かを残したいと思います。








インプロメソッドを組み込んだコミュニケーションセミナー



おかげさまで、最高に楽しく実施することができました^^






これまで、数回セミナーというものをやってきましたが



毎回、テーマが違ってて、



その都度、内容を考え、



そのたびに緊張があったのですが、



今回も、初めてのテーマでの実施。




しかも、これまで以上にシナリオがない状態での実施



そういう意味で、また違う緊張の中で臨んだのですが、



インプロらしく、まさに、「即興」でチャレンジしました






しかし




この状況というか、状態というか




もう




むちゃくちゃ楽しかった





ホントに、これ以外の言葉が見つからなくて






本当に




充実感いっぱいでした








その場で湧いてきたことを




その場で話す



今、客観的に考えると



何も考えずに、適当にやってんじゃないの?



って思われるくらいに





ただ、その時は



即興が許される、そういう雰囲気を作り出せてました







今までセミナーやってて



受講者が自然に笑うという現象はなかったんですが、




ある意味、ノリで言ったことにも笑いが起きて



その和やかな雰囲気に後押しされたように



気持ちも乗ってました。





ワークも状況を感じながら組み立てていきました



途中、受講者の反応が悪くなったワークがあって


全体の雰囲気が重くなった瞬間もあったんですが、


不思議とそのおかげで、さらに理解が深くなった


ような流れになって




受講者の表情がどんどん変化していくんです





気づきについてのシェアで、ある受講生が



「なんのワークだったか忘れましたが、

観ていない、観れてないって感じたんです」



というようなフィードバックもあって




知っている知識を、身体に落とし込む



そのことを、ほとんどの人が言葉は違うにせよ


感じてくれてました。







サポートしてた営業さんも




「ハルさんの、

あの(雰囲気が重い)状況でもステートが崩れないのが凄かった」


「受講者への向き合い方、関わり方が絶妙だった」



という嬉しいフィードバックもいただきました







受講者のおかげで、出来上がったようなところが

非常に大きいですが、



やれる!




という確信が深まりました





そして




多くの人に伝えたい




その気持ちがさらに強くなりました







更なる展開への確かな一歩を踏めたと思います。




この勢いで



8月のセミナーの準備に取り掛かろうと思います。








明日の研修のために、イメトレしてて思った




今、この研修を必要としていたのは誰か?







いくつかあるキャリア理論の中に

プランドハップンスタンス

というものがあります。


これは、クルンボルツ博士が言っている理論で


「偶然の出来事は、人のキャリアに影響を及ぼす。

予期せぬ出来事を、キャリア向上の機会ととらえる

ことが出来た時、その人にとって望ましいものになる」


というもの



分かりやすく言うと


自分に起こる様々な予想だにしない出来事に対し、

そのことを受け入れ、楽観的に、全力で取り組む

ことにより、あとで振り返るとその取り組んでたことは

自分の個性になっている


もっと分かりやすく言うと


起こることに無駄なものはない。

それをどのように受け入れ、いかに取り組むか





東京に来て1年ちょっと


「東京異動」


僕は、このことを心の底から受け入れてなかったんだ

と思います。


このことは、うすうす感じてはいました。



表面上、いや深層でも気持ちよくやっている時もあるけど、

態度と気持が繋がっていたかどうかといえば、分かりません


もちろん、かけがえのない大事な人たちとも出会えました。

これは異動していなければ、感じ得なかったこと。



ただ、うまくは言えないけど、これはフルMAXな状態なのか






僕自身の仕事ぶり、周囲の人の仕事ぶり



違いを感じる部分があります。




企画書の出来栄えとかいった、表面上ではありません



引き寄せるというのがあるけど、



引き寄せるのは



本人のマインドやそれが醸し出された雰囲気の結果



そんな気がします。




もちろん、四六時中とはいいませんが、


何か、僕は纏っている



これも、僕の潜在意識のメッセージだったんですけど




僕は、異動前にあることをイメージしました




会社を辞める時に


会社の人から惜しまれてやめる存在になっている


その時のイメージや声、感覚



でも、

将来のことにブリッジングすることが多かった


サポートに対し、ブロックすることが多かった


会社の体制に、ネガティブに捉えることが多かった



そう感じました



ずっとではないです




ただ、色々学んできていても、



今を生きることに向き合ってなかったように思えます。





僕が東京に異動になった理由が、今日初めて分かりました




受け入れなさい



今を生きなさい



楽しみなさい



ということなんだと






だから



インプロやNLPにもひかれてたんだと




将来のやりたいこともありますが、


先日受けたセミナーで、それ以上に大切にしたいことが

見つかりました





自分を好きでいること

自分を大好きでたまらないと言えている


今を楽しくするにも

未来も過去も楽しくするにも、まずは自分のことを好きか







今後の方向性を捨てる訳ではないです


ただ、


次のことについては、大切にしたいことがあるから


その想いを胸に



これからは、


今を生きようと思う。




1年なのか2年なのか分からんけど、居る間は

僕が力になれる部分は力になろうと思う。




好きでいたいから







このことに気づかせてくれるきっかけをくれた

営業さんやお客さん、そして何より受講者の方々



明日、少しでも恩返しをしたいと思います。