久しぶりの更新です
ずっと書く気になれなれず、9月も半ばを過ぎてしまってたけど
十数年前、今の会社に入社した時のことを思い出して
当時の上司から言われたこと
営業として
「お客さんが困った時に、一番に頭に思い出すような
そんな存在に、営業になってくれればいいよ」
「困ったなぁ~、そうだ、ちょっとハルさんに相談してみよう」
そんな存在に
正直、よく分かりませんでした。
言っている意味は分かるけど、どうすればいいのかが
ただ、純粋だった当時(今もそう思っている)
分からないままに、ただがむしゃらに
お客さんが期待している以上のことを提供しようという
そんな気持ちで過ごしてました。
そして、
ちょうど2年が過ぎたくらいでしょうか?
お付き合いのあったお客さんから
「●●という資格の通信教育の講座を扱っているところ
知りませんか?」
という電話がかかってきて
当時、その資格の講座は扱ってなく、また資格の本にもなく
本社に確認したりして調べて、お客さんに回答をしたんです
ただ困っているから夢中で
でも、あとで気づきました
上司はこのことを言いたかったんだと
関係を築くということ
頼りにされるということがどういうことかと
確かに自分たちの会社に直接関係ない
でも
頑張ろうという気持ちを持って、情報を欲している
そのせっかくの気持ちを、
「当社にはありません」
と一蹴するのか
それとも、
自分たちにその商品がなくても
その頑張ろうという気持ちになっていることを応援するのか
たとえ間接的でも
僕は、応援できる存在になりたい
そんな気持ちでした
根底には
「お客さんが困った時に、一番に頭に思い出すような
そんな存在に、営業になってくれればいいよ」
というのがあったからなんだと思います。
苦しい時、
困った時
緊張している時
あなたの頭に一番に浮かぶ存在になりたい
困った時に
あなたの頭に浮かぶのはどんな人ですか?