すでに2月に入っているが・・・



気づくと今年初のブログです!



やめたわけではなく



かといって



リニューアルもなく・・・




ただ、



気が向かなかっただけ




いや、むしろ



心は不思議なくらい安定しているようにも思う




新年の誓いも立て、それに向かっているし




まぁもうちょっと、焦ってもというか



エンジンかけてもいいかもしれないけど




今、この瞬間に


書こうと思ったのも自然体でいいかもです。




なにはともあれ

いい男めざし、あきらめずにやりきります




宮城でのセミナーもひと段落しました。


これで年内担当するセミナーは終わりました。



今年は、3月の沖縄に始まり、おおよそ100時間


伝える


ということを体験させていただきました。



その機会をいただけた方々に


参加いただいた方々に


心から感謝です。





今年最後のセミナー


その際、21歳の女性の方が事務局として立ち会って

くれました。




就職活動中とのことでしたが、試験的にうちの会社に

採用され、アルバイトしながら働くということの支援を

やっていらっしゃる方です。



実は、その方から僕のセミナーをみた感想をメールで

いただきました。



NLPということを全く知らない方ですが、


その初々しい視点からのフィードバックはとても参考に

なるものばかりでした。




とくに、ファシリテーションに関しての感想は


振り返りを行っている時の僕の意識状態について触れられ

てましたが、

バックトラックするということの意味を考えさせられました。

バックトラック


これは、

話した内容を繰り返すことで確認を促す効果にもなり

さらに

学んだことや体験したことを遡って繰り返し思い出すことで

その時学んだこととは違う気づきを得てさらに学びの強化に

つなげる効果があります。



トレーナーズコースに参加して以来、その重要さを知り


最近特に意識してやっている


もっとも興味のあることのひとつなのですが、



今回のフィードバックで、


自分自身はまだ


バックトラックをすること


に意識が向いていたように気づかされました。



そしてこの気づきを持ったことで



これまで話をしている際にどこか感じていた


言葉が胸のあたりでとどまっている感覚からの脱却


それは、受講者の壁をぶちぬき、より深いところへ届く


受講者の先にいる大事な人に届く


ようなヒントでもありました。



本当にありがたいメールでした。



これもやってみたからわかるものかもしれません。


そういう意味でも

少しずつではあるけど、やっぱり僕も成長しているようです。



気づかないけど、爪も毎日伸びていますしね♪





あなたが、昔と比べて成長している幾つかの中から、

今思いつくのはどのようなところですか?



うらを取る


今日、学んだことです。





オープンクエスチョンとクローズドクエスチョン



みなさんは、この違いをご存知ですか?



おそらく多くの方はしっていらっしゃるでしょう



オープンクエスチョンは自由に答えられる質問

たとえば、朝ご飯は何を食べますか?など

話し手に裁量というか、自由に答えてもらう質問

クローズドクエスチョンは、限定された質問

たとえば、朝ご飯は食べましたか?など

はい、いいえで答えれる質問


のこと。



実は今回、

宮城でのセミナーの中でこの内容を伝えたのですが、


完全に間違った伝え方、つまり上記とは反対に説明をしたんです。


オープンがはい、いいえで答えれる

クローズドが自由に答えれる質問であると



受講者から僕の伝えた内容が反対ではないか?と指摘をされ、


その場面では、説明をしつつ


私の記憶違いの可能性もあるので、

後日調べて連絡をさせてもらいます


と伝え、受講生全員と名刺を交換しました。





自宅に戻り、ソッコーで調べました




思いっきり反対でした・・・




言い訳がましいですが

実は、僕自身、以前は正しい内容で覚えていたんです。


ただ、

何かのセミナーで、反対の(それこそ僕が伝えた)内容で教わって



その時の


「え、そうだったの!」


「今まで間違って覚えてた!」


というインパクトがあり、反対に記憶をし直した経緯があったんです。




それ以来、

そのことを信じて疑わず、裏を取ることもなくそのままにしてました


今思うと、講師が言っているんだから的な発想ですね





今回、幸いといってしまうには受講者には失礼かもしれませんが、


指摘されたことで、間違って認識していたことに気づきを持つことが

できました。


ある意味、この方は僕のように鵜呑みせずに

講師が言っていることと自分の知っていることの違いを確認したわけ

ですね





正直、ブログに書くことのも恥ずかしさでいっぱいですが、


失敗はない。あるのはフィードバックだけ。




学びのプロセスとして、フィードバックとして、受講者のためにも

このことを次に活かしていかねばという気持ちです。