昨日、そして今日は某企業さんで
コミュニケーションのセミナーでした

内容を土曜日に固め、それを日曜日に
ぶっ壊して作り直し、さらに研修前日に受講生の欠席状況の関係でさらに
ゼロベースでぶっ壊して修正した、
柔軟性に富んだ?!プログラム

初日はほぼイメージ通りでしたが、
今日は午後の途中から思ったイメージとはズレたような、ラポールが薄くなったというか、そんな実感を持ちながらの終了となりました


混乱も学びのプロセスの過程であり、研修で完全に理解して、納得をすることだけがすべてではない

あとになって気づきを得る機会の布石

という風に思っています

自らお金を出して研修を受ける人と
会社からの要請で研修を受ける人の姿勢はやはり違いますが

しかし、
学びのペースは、人それぞれ

自分で研修中に言ったことですが

違いを知ること
そして
違いを理解しようとすること

だと思う

独りよがりだったのかもしれません


だからこそ
担当する学びの機会が受講生の次につなげてもらうために出来ることがあるような気もします

妥協するつもりは全くありません
楽しいだけでは行けないかもしれませんが、楽しさと動機付けを促進出来るような対応が出来る自分であるように
更に磨いて行こうと思います


学びの機会を与えていただいた皆さん
に心から感謝です!





今日、知人の紹介でU理論のワークショップに参加してきました


名前は聴いたことがあったけど、
中身は全く知らなかったので、どんな
発見があるか?
とても楽しむ気持ちで参加
理論の詳しいところは時間の都合もあり、ポイントを絞ったようでしたが、
ファシリテーターの方がわかりやすく
そして、ユーモアたっぷりに楽しみながらセミナーを進めていただいたので、あっという間の二時間半でした


最近、自分の意識がフィードバック
ループに向いているせいかもしれませんが、自分にも相手にもペース&リードすることがやはり大事であることを
実感した次第です


学び深い時間とシェアによる気づきをいただけだことに心から感謝です(^o^)

超ひさしぶりのブログです。


今までは、ほったらかしにしてると気になったものが、


いつのまにか


ほったらかにしていることにすら気にならなくなり



ずっーーーーーーーーーーーーーーーと


そのままに




そんな空白の中でも、しっかり学び続けてます。



さてそんな状況だったのに、久しぶりに書こうと思ったのは




何かを伝えるとき、自身がそのモデルであれ



この、僕が心がけていることを表現したかったから





最近、

対話とかダイアローグとか、ワールドカフェとかをよく耳にします。


対話をすることが重要だ!


ワールドカフェ形式は自由に意見が出し合える!


とか


僕自身、体験上、それらはとても重要なことだと思ってます。




でも、重要だと思うのは

それを行うのが人である以上、

根底で信頼しあう関係があるかどうかだというところです。



対話をした結果として信頼関係が醸成されることもあると思うけど


信頼する気持ち、この人には心を許せるというものがあって初めて

対話の効果が引き出される


じゃないと、上っ面だけのやりとりになると思う



上司部下間の関係をおくする対話とかも、そういう姿勢がまず必要

なのではないかなぁ


と僕は感じます。



まぁ、反論あるかもですけど



対話形式のセミナーをやるのに、社内で対話もないなんて・・・