みなさん

お元気ですか

シカゴまだまだ寒すぎ〜

気温低すぎて子供の学校休校になりました

 

シカゴへ生活をして18年 アメリカ日本

今日も振り返って書いちゃいます

 

アメリカで第3子を流産した時のことです ショボーン

軽い生理くらいの出血があったので病院へ行って見てもらって

エコーとってもらったら心拍が弱くて

流産しますって言われて タラー

痛み止めもらって、家に帰ったんだけど

 

いつ陣痛みたいなのが来るのかは誰も分からなくて

痛くなる前に痛み止め飲みなさいって言われていて

全く痛みはなかったんだけどとりあえず痛み止め飲んで

ベットで横になってた ショボーン

 

出張先から夫が戻ってきていた

義理の妹夫婦とその娘も家にきてたけど

一人にしてくれって感じで

寝室で横になってぼーっとしてた ショボーン

 

結局、一晩何もなくて次の日の朝を迎えた

 

なんだ、流産ってこういう感じ?

痛みもないし普通なんだけど

って思いながら普通に二人の子供の世話をして

夜になってリビングでピザ食べながら皆で映画を見てた ピザピザピザ

きっと金曜日だったのかな? 

金曜日の夜はいつもピザ食べながら映画見てたから

 

夜の8時ごろだったと思う

急にお腹が痛くなってきた アセアセ

そう、陣痛みたいな痛み

 

おっお腹痛くなってきた って夫に伝えた

 

夫は二人の子供を2階の子供部屋に行って寝るように言った

きっとパジャマにも着替えず、歯も磨かず部屋に入って

不安だっただろうって思う

 

私はソファーの上で、痛い痛い で、これからどうなる ?

って思いながらじっと座っていた

 

ぶちゅ〜

 

夜用ナプキンつけてて良かった

結構な量が出てると思って、すぐにトイレに行った

 

便座に座った瞬間、ぶちゅx4 くらい塊が出た

 

おさまってからまた夜用ナプキンを付け替えてソファーに戻った

 

20分くらいしてまた出血を感じたので

トイレに行って便座に座った

またもや、ぶちゅx4 くらい塊が出た

 

再度ナプキンをつけてソファーに戻ろうとしたら

目の前が暗くなっていくのを感じた

夫が私の体を支えてくれているのがわかった

私は夫に、目の前が暗くなっていっているって

説明していたのを覚えてる

 

夫が私の名前を何回も呼ぶので目を開けると

私はカーペットの上で横になってた

夫の説明によると、トイレから出てきて気を失ったらしい

どうやら私は、日本語を話していたらしく 日本

夫には、私が何を言ってるのか分からなかったらしい ギザギザ

 

で、また出血があったので ハッ

トイレへ行って便座に座った

 

ぶちゅx4 くらい塊が出た ハッハッハッハッ

 

トイレから出てくる時にまたクラクラした

 

夫が私の名前を呼ぶので目を覚ますと

また、カーペットの上で横になってた

 

また、気を失っていたらしい 2分くらい

 

夫は、近所に住む友人に電話をしてすぐに家にきてもらう

ようにしてるからもう少し頑張って

友達が家に着き次第、車で病院へ連れていくからと言われた

 

二人の小さな子供が2階でもう寝ているから

友達に家にいてもらえると助かると思った

同時に私の意識が遠のいていくので、このまま冷たくなったらどうしよう

って思って、意識朦朧としながら

 

しっかり、しっかり って心の中で叫んでた

 

ゆっくりしか動けないので私は先に夫の車に乗り込んでおいた

 

近所の友人が駆けつけてくれた

 

同時に私を載せた車はガレージを出発してすぐ近くの

救急病院へと入って行った

 

歩けないので、車椅子とってきて と頼んだ

 

入り口に横付けされた車の中で待っていると

看護師さんが、車椅子を持って走ってきた

 

車椅子じゃなくて、どうして救急車呼ばないの って怒られた

 

車椅子にどうやって乗ったか覚えてないけど

 

受付で名前と生年月日を言わないといけなくて

でも、言えたか言えなかったか覚えてない

 

中へ運ばれて、血圧はかるお部屋でまた看護師さんに

 

どうして救急車よばなかったの 血圧低すぎ 危なかったよ

 

また怒られた

 

すみませんって言ったと思う

 

それからタンカーみたいなのに載せられて診察室へと入って行った

 

流産したことの悲しみは無かった

ただただ、二人の子供を残して死ぬわけにはいかん と思った

 

優しいお母さんタイプの看護師さんがついてくれた

 

寒いでしょ、もう一枚ブランケットかけてあげる って

暖かいブランケットかけてくれた

 

どうやって服脱いだのか覚えてないけど

多分、すっぽんぽんでシーツを被せられていたと思う

 

そこへ先生が入ってきた

 

まっ まずい 男性だ

しかも、パツキン ブルーアイズ 若い ハンサム

 

私はいつも産婦人科の先生は女性を選んでいた

 

男性は嫌なんだけど

しっしかも、ドラマのERに出てきそうなイケメン

なんでこうなるのかなぁ

 

違う形で出会いたかったって真面目に思った

 

その時、夫はどこにいたのか全く覚えていない

きっと同じ部屋のどこかにいたのだろう

 

先生に色々質問されて

それから、やっぱり先生だから私の子宮も見ないといけないわけで

細胞のサンプルとったりなんかして

部屋から出て行った

 

先生が戻ってきて、私に言った

 

ミセス・ラミレズ(私の結婚してた時の名前)

流産という悲しい出来事ですが、最高の状態で流産しています。

今、貴方は流産を完結しました

 

と、業務連絡のように、はっきりと私に告げてきた

 

イエス って小さい声で言った

 

すると、お母さんタイプの看護師さんが

 

そんなこと彼女はわかっていますハッ って私を擁護するように言った

 

先生はつかさず

この方は、流産するでしょうと告げられたハッ

今、その流産が完結したと伝えているのです と言った

 

看護師さんは、呆れた感じで首を横にふっていた

 

きっと、その看護師さんも流産の経験があるんだろうと思った

 

大丈だからいいんですよ 

ありがとう ピンクハート

 

看護師さんはもう一枚ブランケットをかけてくれた

 

まだ血圧が低いままだから、もう少しここにいてね

血圧が通常値に戻ったら、お家に帰れるからねピンクハート って

 

あの優しい看護師さんは一生忘れない

 

あっ イケメンの先生もね 今ではだいぶ年いってるんだろうなぁ