皆さん

お元気ですか雪の結晶

 

大阪からアメリカのシカゴへ結婚を機に移住してきてもうすぐ22年

すっかりこちらの生活に慣れてしまい

日本での生活を思い出すことも少なくなりました

 

大阪におります私のお母さんとはLINEで毎日メッセージしていて

週に一度、私の仕事が休みの日に長電話していますぅ日本アメリカ

 

ある日、うちのお母さんが、ゴミ出しのことで話をしていました

 

「あーそうだったね ゴミ袋をあの角まで持っていって出さないと

いけないんだよね、大変だよね」

 

「ところで、あの角の向こうのお家の○○君ってまだあそこに住んでるの?」

 

「住んでるよ、お嫁さんがきて同居で暮らしてはるよ」

「あそこのお嫁さんがすっごく親切な人で、私がゴミを出していると

いつも挨拶してくれて、道路渡ってこっちまで出てきてくれて

ゴミ出しを手伝ってくれるんよ」

 

「え〜っびっくり

 

なぜ私がそこまで驚くかというと

そのお兄さん、私より二つくらい上の人で

小さい時は幼稚園に行きたくないよーっていつも泣いていてえーん

中学生になった時には、学らんを着ていて

高校へ行ったかどうかはわからないけど

気がつけば、改造された車がいつも家の前に停まっていて

お昼間には、そのお兄さんが車を磨いている

そして夜になると、ブオーンダッシュって音を出して出かけていく

 

それはいいんだけどねあせる

 

その息子を、そのお母さんは毎日毎日

笑顔で、「行ってらっしゃーいパー きをつけてなぁラブ」と

送り出していた 

(毎日、見てたわけじゃないけど、かなりの回数私は見たのだ)

 

「暴走族に行ってらっしゃーい」ってどういうことはてなマーク

って私は思っていたびっくりマーク

 

きっとそのお母さんは、毎日欠かさず息子を笑顔で送り出していたんだ

そして早朝、帰ってきた息子に「おかえりーラブラブ」って言って

温かい味噌汁とか出してあげていたのかもラーメン

 

すごいっ 感動おねがいラブラブ

 

      継続は力なり

お母さんは、お母さん道に入っていたんだな

息子さんも、暴走道 ヤンキー道に入っていたんだな

その道中に知り合った女性と結婚したんだきっと飛び出すハート

 

はんぱないよね真顔

 

私のお母さんに親切にしてくれてるお姉さんも

レディースで道を極めてたのかもグラサン

 

      継続は力なり ってマジで思った

 

今日も気合入れて会社行くぞー おりゃーっロケット