NLPの資格をとったほうがいいかどうか、聞かれることがあります。
NLPの資格は国家資格ではないので、資格をとれば専門職になれるというわけではありません。
名刺などの肩書きには書くことができます。
たまに、名刺に、自分がとった資格をずらっと書く人がいて、そのなかに、NLPプラクティショナーなどと書いている人もいます。
でも、実際は、名刺に肩書として書けるかどうかというのは、あまり大切ではないように思います。
だから、資格そのものが大切かというと、そうではないような気がします。
では、資格はとらなくていいかというと、そんなことはありません。
NLPを学ぶなら、資格を目指したほうが、絶対、いいです。
というのも、NLPを学ぶ機会として、しっかりNLPを学ぶためには、資格をとる以外の方法がないからです。
それ以外の機会もないことはないですが、しっかり学ぶということでは、資格コースが一番です。
資格コースであれば、内容がしっかりしています。
特に、リチャード・バンドラー米国NLP協会認定コースであれば、創始者の認定ですので、間違いありません。
また、やはり、資格がえられるのは、モチベーションも高まります。
