法人 / 個人 
NLPセミナーの提供者には、法人と個人とがあります。

法人:会社として法人登記し、会社法に則って営業をしている。
個人:個人で営業をしている。


更に、法人の中でも組織として営業しているケースと、実質個人が法人登記しているケースとがあります。個人の中でも、独自で開業しているケースと、フリーランス講師としてスクールと契約しているケースとがあります。


NLP感性研究所 は、法人組織として営業しています。
スクール運営法人としてヴィ・ホライズン株式会社を、コンテンツ専門法人として一般社団法人感性研究所を経営しています。トレーナーは社内のトレーナーがメインで、一部、契約トレーナーが担当しています。全てのトレーナー、スタッフは一つの理念のもと価値を提供することを信条としています。

(社)感性研究所 代表理事 岡田裕之

~ブログ・NLPセミナーの選び方の見方~

あなたが、正しいNLPを選びができるように、長年培った経験をもとに、選ぶための視点を提供します。

私は、NLP感性研究所の代表ですので。当然、共にNLPを実践する仲間を増やしたいと思っています。しかし、NLPは人の感性にかかわるツールですので、スクールやトレーナーとの「相性」がとても大切なのことは事実です。

とはいうものの、初めてのNLP選びのうえ、情報も多い中、何をどう見ればよいのか、判断に困る方も多いと思います。 そこで、このブログでは、あなたがNLPを選ぶ際の「視点」を提供することにしました。

繰り返しになりますが、私はスクールの代表であり、トレーナーです。それだけに、ここで評価基準を述べることは、さけたいと思います。なぜなら、私の「判断」が、あなたの「正しい選択」の妨げになる可能性があるからです。


ただし「正しい判断をするための見方」は、リソースして、提供したい。私自身が、一受講者から始まって、国内一位の認定実績を得るまで、実践で培ったリソースを、ぜひ参考にしてみて下さい。


お話しの内容は、全て視点に関することです。
構成は、分かりやすくするために、2つの例を出しています。
2つの例は、決して良い悪いではありません。

例えば、運営者が個人か法人か、という見方があります。
その場合、どちらが良い悪いという判断はしません。

例えば、塾。
塾には、私塾も大手塾もありますが、その子の学力や、タイプによって向き不向きがあり、良い悪いでは割り切れないところがあります。但し、選ぶ際に、「私塾か大手塾かという見方がある」という視点を得ることは、とても有意義なことです。

こうした見方を提供したうえで、当社は、どうだという特徴は述べさせていただきたいと思います。

ここまでが、このブログの見方についてです。
それでは、NLP選びの視点をお楽しみください。


      (社)感性研究所 代表理事 岡田裕之