アレルギー急増の理由
こんばんは!【親と子のためのコミュニケーションカウンセラー】 高谷 恵美です。本日の気になるニュースはコチラ。アレルギー対策で初の基本指針 厚生労働省(NHK NEWS WEB 12月2日 16時51分)厚労省の推計によると、何でも日本人の2人に1人はアレルギー疾患にかかっているとのこと。平成17年度に厚労省がまとめた報告書では「全人口の3人に1人」だったのが、この10年で一気に増加しています。日本人がアレルギー体質になったのは、戦後生活様式や衛生環境が大きく変化したためと考えられていますが、背景として過度に清潔な生活環境などがあったとしても、この爆発的な増加はそれだけが原因だとは言い切れないように思います。この10年間、私達の生活にどのような変化が起きたのでしょうか…?私はこの10年間で、日本はとても息苦しい国になったなぁと感じているのですが、同時に生活環境の変化に目を向けると、スマホがすごく普及しているんですね。大人も子供も、インターネットという情報の大海との距離がとても近くなったのが、この10年間に起きた大きな変化の一つだと私は思います。私達は、分からないことがあればすぐネットで検索するようになりましたし、SNSを通じて多くの人とつながれるようになりました。その環境を有益に使いこなせている人がいる一方で、トラブルを起こしたり、またトラブルに巻き込まれたりする人も多くいます。アレルギーを始めとした健康問題で言えば、完治につながる有益な情報にアクセスしやすくなった一方で、不確実な情報や不適切な治療によるトラブルも増えています。現に、信用性の低い記事を掲載したとして、某医療・健康系キュレーションメディアが休止に追い込まれたりしましたよね。News Up WELQ騒動から見えた3つのこと(NHK NEWS WEB 12月2日 21時02分)このようなトラブルを防ぐために医療体制を急いで整えよう、というのが冒頭にご紹介した記事の内容なのですが、ここまで情報が溢れていると「もう、何が何やら…orz」「何を信じろと言うの(゚Д゚)」と感じられる方も多いと思います。このような時、最も有効なのは自分の身体に訊いてみることです。外からの情報を正しく選択できないというのは、そもそも自分の身体が何を欲しているかがよく分かっていないために起こります。例えば、あなたが「買い物に行ってきて」と誰かに頼まれたとき、何を買ったらいいのか、相手に必ず訊きますよね?訊かずに買い物をしていっても、「これじゃない!!(゚Д゚)」と言われる可能性が高いですよね(^_^;)健康問題もそれと同じです。身体はただ、何かを訴えたくて、何かを癒やしてほしくて“症状”という声を上げます。どんな治療法を試してみても結果が出なかったり、どの情報が自分にぴったりなのか分からないときというのは、身体からの本当のリクエストが何か分かっていないためにそうなるのです。ですから、まず自分の身体を司る無意識とコミュニケーションを取ることが必要となってくるのです。(当サロンでは、健康問題に特化したセッションを提供しています。詳しくはコチラ。)アレルギー疾患をお持ちの方がここまで増えているということは、多くの人が自分自身を見失っていることの裏返しなのかもしれません。あなたの身体も「もっと“私自身”に目を向けて、声を聞いて、感じて欲しい」とサインを出しているのではないでしょうか…?今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました(^_^)■ご予約はこちらから!セッションご予約フォームはこちら電話:090-4673-6875メール: info@nlp-lisia.comカウンセリングサロン <リシア>■アクセス■セッションメニュー■お客様の声(親と子のお悩み改善 /健康問題改善)■カウンセラーについて■セッションの流れ■Q&A