私の場合仕事上、個別に家庭を訪問しています。
その際いろいろ中田と話をしていてびっくりすることが多いのです。
というのは、震災後、血圧が高くなったり、めまいを感じることが多くなったという話を多く聞きます。そしてそういう方の多くは、比較的家に多くいる方、そして震災についてのテレビをよく見ている方です。

ある方は、震災後テレビを見ていて、数日脱力して気力を失って動けなくなってしまった方もいます。

考えてみますと、ここ数年テレビも液晶で画面も大型化し、しかも映像もクリアで背鮮明ときています。そんなもので震災の状況を何度も何度もみていればそのインパクトはかなりものもです。どう考えても元気が出るものではなく、気分が滅入ってしまうでしょう。被災地でない関東でそれが多いのもうなずけます。

NLPで恐怖症の治療というのがありますが、初期の恐怖症の治療は映画のスクリーンを想像しそれを使って行うものでした。今回の現象は当初から警告を発している方がいたのですが、ネガティブな情報を意図的でないにしても無意識に刷り込んでしまう危険なものでした。新聞などによるとマスコミ関係者にPTSDが増えているということです。

停電こそあっても、被災地をサポートする役目があると首都圏、そして経済も立て直さなければいけないそのためにがんばらなければいけないのが被災地以外の私たちです。

是非とも、客観的な情報を得ることは大切ですが、震災について必要な情報を得たら、いまできることをどんどん行動に移すことが大切でしょうし、できるだけ日常生活を通常に戻すことも大切だと思います。
この時期お花見でどんちゃん騒ぎはいかがかと思いますが、それなりに楽しむことも
かえって被災地の方のためになることかと思います。

テレビで被災地をみて悲しんではかりいても結局は何にもなりません。
なにがあっても今年も桜の花は咲いてくれます。地球は回っています。
できることをしっかりやらなければいけませんね。
しかし、いつも心の中には被災地被災者のことがあります。

明日からまたがんばります。
NHKプロフェッショナル仕事の流儀言葉の力スペシャルより

まねされにくく継続されるのがいいマーケティング

あなたの心の火を信じています。

おまえも雑草や石ころのように強く生きていけばいい。

仕事になれてはいけない、初めて話すと思え

私は失敗しな、なぜなら成功するまでやめないからだ

未来を予測する最良の方法は自ら未来を作り出すことである。

求めていなければ授からない
だからいつも求めていなければならない。
授からないかもしれないが,自らも止めなければ授かることはない

できることはあきらめないこと

自分のために仕事をするな、他人のために仕事をしろ

自分が伝えることで、どれだけの人が助かるか、助かっているか
夜更かしの習慣のある人。

夜早く寝るようにしよう。夜使う電気代は大きい、暖房、照明。
どれだけ使っているだろうか?

早く起きれば、それだけ明かりは使わなくてすむ。できるだけ自然に近い環境で生活する。早く起きよう。