はじめまして!板橋区役所駅前にあるエヌラボスタディ代表の新田です。

 

ブログをはじめてみようと今日からブログをはじめました!

 

私、NLPというアメリカの実践心理学を学んでおりまして、

講師としても認定されています。

 

そんな、私が成績の上がりやすいお子さんの育て方について

書いていこうと思っております。

 

今回のテーマはずばり

 

「ほめ方」!!!

 

成績が伸びるお子さんのほとんどの保護者様が親子関係がいいと

は思っております。

 

「えっ?私のところは、キレてばっかり・・・」

 

 

そんな、お母さんの見方になろうと思います!!!

<よくある相談その1>

 

「あんた、宿題まだやってないの?さっさとしなさい」

 

これ言ったことありませんか?

 

同じ内容を伝えるときに2か所改善すると、すぐには言うことを

きかないかもしれませんが、続けているうちに

「宿題しなさい」を言わなくなります。

 

では、1つ目をご発表します!!!

 

「さっさとしなさい」という命令形です。

 

人は上司や教師に~しなさいと言われると実はやる気が低下するものなのです。

 

毎日これが積み重なると、聞いているふりをして全く聞かなくなります。

 

ではどのように変えればいいのか?

 

「宿題をしてくれたら嬉しいな」

 

形として「してほしいこと」+「自分のプラスの感情」です。

 

反抗期のお子さんは初めはうるせーとかいうかもしれません。

 

ひたすらこれを2週間は続けてください。

 

プラス気持ちがポイントなのです。

 

命令は嫌な気持ちにしかなりませんが、

 

嬉しいなとか、楽しみにしているといった表現は

 

の表現なので聞いていて悪い気がしません。

 

 

だから、プラスの言葉のシャワーを言い続けましょう。

 

それが、学力を伸ばす第一の方法です。

 

 

では、次回のブログで第2弾の話をしたいと思います!!!

 

 

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