どうも!こんにちは!!



昨日の脳はNOを受けつけないという話でした。



決して覗いてはいけません

→のぞいて、鶴とばれる


決して開けてはいけません

→あけて、おじいちゃん



さて、この「~するな」はこういう風に使えます。



娘「あー、宿題とかしたくない」



母「じゃあ、宿題二度としなくていいからね!!!どんな時も宿題なんてしなくていいからね!!!」



???




と思われた方も多いと思います。


普通であれば


「あんた、宿題くらいしなさい」



となるはず。



この意図は


「あえて、いつもと違うことをすること」


たぶん、驚きます。



そうすると、娘は


「この人は、どういうつもりで宿題2度としなくていい」って

いったのかが、わかりません。



ちょっとしたパニックになると思います。



あえて、ちょっとしたパニックを起こすことで考えさせます。



勝手に、娘は想像します。



「えっ?私が●●したことばれたのかな?」


「えっ?なんか、怒ってる?」


「えっ?宿題しなくていいとかいうわけないじゃん・・・」



勝手な想像をします。



脳にイメージ(想像でもいいので)を残すことが大事。



そして、ちょっとでも宿題をした時に畳みかけます!!!


母「えっ?宿題なんてしなくていいって言ったじゃん?何でしてるの?」



これで、完了です。



いつもは


「宿題しなさい」

→「まだ、宿題やっていないの?」


命令→繰り返し。


これを繰り返されることで勉強嫌いが加速します。


その逆をすればいいのです。


「勉強しなくていいよ」

→「えっ?勉強しなくていいっていったじゃん」

普段とあえて逆のことをすることで、


嫌い⇔好きという感情をあえて逆に変えていく作業です。



感情を言葉で操る動作でした。





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