ニンテンドーDSっぽいパソコンを作ってみた
久々のブログ更新。
ニンテンドーDSっぽいパソコンを作ってみたので、ブログに載せてみた。
ニンテンドーDSの大きさと比較すると、こちらの方はかなり大きい。
「巨大DSもどき」である。
その大きさがわかるよう、比較対象としてポカリスエットの500mlペットボトルを置いてみた。
向こう側のモニタはEIZOのモニタ、手前のモニタはWACOMの液晶ペンタブレット。
型番、解像度は次の通り。
●EIZOモニタ
型番: S2432W-H
解像度: 1920x1200(24.1インチ)
●WACOM液晶ペンタブレット
型番: DTZ-2100
解像度: 1600x1200(21.3インチ)
このパソコンは「ニンテンドーDSっぽい」というだけで、
DSの画面が表示されたり、DSのソフトが動作する訳ではない。
どこかのブログで見かけた話題だが、
ニンテンドーDSにタブレットPCのタッチパネルを2枚繋げ、
ニンテンドーDSの画面を表示させたという記事があった。
しかも、それらのタッチパネルからニンテンドーDSの操作が可能らしい。
私が作ったものは、「DS型タブレットPC」とでも呼ぶべきであろうか?
一般的なタブレットPCと機能面で比較した場合、大きく異なる点は、画面が2つあることである。
キーボードは見えないが、USBキーボードも装備している。
キーボードを利用する際は、液晶ペンタブレットの上に乗せて使う。
液晶ペンタブレットの電源を入れたまま、キーボードを使うと、腕が熱くなる。
冬の寒い時期は良いが、これからの時期は辛いかも。(笑)
とにかくこの構成で暫く使って、さらに改良を加えたいと考えている。
この構成に、Microsoft Office Groove 2007を組み合わせて使うと、結構使えることが分かった。
詳細については、後日書くことにする。