福岡大学准教授・中國真教の備忘録的blog -79ページ目

ニンテンドーDSっぽいパソコンを作ってみた

久々のブログ更新。

ニンテンドーDSっぽいパソコンを作ってみたので、ブログに載せてみた。

ニンテンドーDSの大きさと比較すると、こちらの方はかなり大きい。

「巨大DSもどき」である。

その大きさがわかるよう、比較対象としてポカリスエットの500mlペットボトルを置いてみた。



中國真教の長続きしそうにないblog-ニンテンドーDSっぽいパソコン(巨大DS)?

向こう側のモニタはEIZOのモニタ、手前のモニタはWACOMの液晶ペンタブレット。

型番、解像度は次の通り。


●EIZOモニタ

型番: S2432W-H

解像度: 1920x1200(24.1インチ)


●WACOM液晶ペンタブレット

型番: DTZ-2100

解像度: 1600x1200(21.3インチ)



このパソコンは「ニンテンドーDSっぽい」というだけで、

DSの画面が表示されたり、DSのソフトが動作する訳ではない。

どこかのブログで見かけた話題だが、

ニンテンドーDSにタブレットPCのタッチパネルを2枚繋げ、

ニンテンドーDSの画面を表示させたという記事があった。

しかも、それらのタッチパネルからニンテンドーDSの操作が可能らしい。


私が作ったものは、「DS型タブレットPC」とでも呼ぶべきであろうか?

一般的なタブレットPCと機能面で比較した場合、大きく異なる点は、画面が2つあることである。


キーボードは見えないが、USBキーボードも装備している。

キーボードを利用する際は、液晶ペンタブレットの上に乗せて使う。

液晶ペンタブレットの電源を入れたまま、キーボードを使うと、腕が熱くなる。

冬の寒い時期は良いが、これからの時期は辛いかも。(笑)


とにかくこの構成で暫く使って、さらに改良を加えたいと考えている。

この構成に、Microsoft Office Groove 2007を組み合わせて使うと、結構使えることが分かった。

詳細については、後日書くことにする。