CentOS 6.2におけるsshに関する設定
CentOS 6.2に限った内容ではないが、sshの設定をいじった際のメモを残しておく。
1. sshで使用するポート番号の変更について
設定ファイルは "/etc/ssh/sshd_config" 。
次のような行があるので、そこを修正する。
#Port 22
コメントアウトしないよう、#を取る。
22というポート番号を好みの番号に変える。
例えば、ポート番号を92325に変えたい場合は、
Port 92325
とすれば良い。
但し、設定したポートがFirewallで塞がれている可能性があるので、
FirewallのON、OFFの確認、ONの場合はポートを開放を忘れないこと!
設定が終わったら、設定内容を反映させるために、次のコマンドを実行!
/sbin/service sshd restart
これで設定完了。
続いて、、、、
2. sshで直接rootでのログインを禁止する方法について
設定ファイルは "/etc/ssh/sshd_config" 。
次のような行があるので、そこを修正する。
#PermitRootLogin yes
コメントアウトしないよう、#を取る。yesをnoに変更。つまり、
PermitRootLogin no
とすれば良い。
設定が終わったら、設定内容を反映させるために、次のコマンドを実行!
/sbin/service sshd restart
これで設定完了。
1. sshで使用するポート番号の変更について
設定ファイルは "/etc/ssh/sshd_config" 。
次のような行があるので、そこを修正する。
#Port 22
コメントアウトしないよう、#を取る。
22というポート番号を好みの番号に変える。
例えば、ポート番号を92325に変えたい場合は、
Port 92325
とすれば良い。
但し、設定したポートがFirewallで塞がれている可能性があるので、
FirewallのON、OFFの確認、ONの場合はポートを開放を忘れないこと!
設定が終わったら、設定内容を反映させるために、次のコマンドを実行!
/sbin/service sshd restart
これで設定完了。
続いて、、、、
2. sshで直接rootでのログインを禁止する方法について
設定ファイルは "/etc/ssh/sshd_config" 。
次のような行があるので、そこを修正する。
#PermitRootLogin yes
コメントアウトしないよう、#を取る。yesをnoに変更。つまり、
PermitRootLogin no
とすれば良い。
設定が終わったら、設定内容を反映させるために、次のコマンドを実行!
/sbin/service sshd restart
これで設定完了。