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Windows 7における休止状態の設定 - 連続稼働中に自動的に休止状態になることを防ぐ

Windows 7において、一定時間が経過した後に、スリープ状態にするかどうかの設定は、

  コントロールパネル > ハードウェアとサウンド > 電源オプション > プラン設定の編集

と辿っていけば、スリープ状態についての設定が可能だが、

一定時間が経過した後、休止状態へ移行するかどうかの設定は、別の画面で行う必要がある。

この設定が有効になっている場合、一定時間以上、キーボードやマウスの操作が全くないと、

OS(Windows 7)は自動的に休止状態に移行し、サーバ機能が停止してしまう。

このような場合、サーバとして24時間365日、連続稼働させたくてもそれができない(Windows 7をサーバにする人は少ないと思うが)。

この問題を解決するには、休止状態の設定を見直す必要がある。

設定の際は、

前述の「プラ設定の編集」画面の「詳細な電源設定の変更(C)」というリンクをクリックし、

「電源オプション」という設定画面を呼び出す。

  スリープ > 次の時間が経過後休止状態にする

という順で設定メニューを開くと、

「バッテリ駆動」と「電源に接続」という設定項目があるので、その設定内容を確認する。

次の画像では、「1080分」と設定されている。

つまり、1080分間(18時間)、キーボードやマウスの操作を行われなければ、OSは休止状態に自動で移行してしまう。

休止状態にしたくない場合は、設定時間を「0分」にする。

「適用」ボタンをクリックすると、「0分」に設定した部分が「なし」と表示が変わる。

これで設定完了。

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