出会い厨研究所の陰謀 -2ページ目

出会い厨研究所の陰謀

コミュニケーションの技術について研究しています。
心理学的、精神医学的アプローチからのネットナンパ、いわゆる出会い厨に関する技術をお伝えできればと思います。
たまに風俗レビューもするかもしれません。

お久しぶりです。
このブログに来てくださっている方は風俗の話を楽しみにして来てくださっている方が多いかと思います。

私事ですが、もう三カ月以上風俗へ行っていません。
理由はナンパをはじめたからです。
ただ性欲が満たされたというだけではありません。信じてもらえないとは思いますが、私はそこまで性欲が強い方ではありません。
ナンパを通してコミュニケーションを見つめるうちに、色々な事が見えてきて風俗へ行く理由がなくなっていったというのが本当のところです。

ナンパをしていると、沢山の事が見えてきます、あてもなく歩いている人が思いのほか多いことがわかります。
そしてそのような人に声をかける行為。
それはただ、満たされない人間と満たされない人間が繋がるだけのことなのだな、と今は思っています。もちろん、充足していない人間は他人に何かを与えることはできません。
ナンパは満たされない人間同士で、心の穴をえぐって広げるだけの行為に過ぎないと思います。
風俗にも、それに近いものを感じました。
少なくとも今まで自分が会った風俗嬢の中には、自分を充足させてくれるような女性はいませんでした。
そして風俗はナンパと違って時間とお金がかかります。下調べやホテルの準備が必要です。大変です。
見られる景色が同じなら、気の向いた時にすぐやれるナンパでいいじゃないかと思ったのが風俗断ちの理由です。(まだ、たまに行きたくなりますが)

そして風俗に行かなくなった時間でナンパの他にコミュニケーションの技術を勉強したり、色々な人と喋ったりしています。
私はもともとオタク界隈の人間なので、昔いたコミュニティの人たちと話していたのですが、ナンパを始める前と後では彼らへ持つ感情が激変していることに気が付きました。(コミュニケーションの技術を学ぶためにナンパをしていました)
オタクコミュニティの人間はとても残酷です。
自分と同じ記号を纏った人だけを自分の中に入れ、それ以外のものを拒絶する。
これはどういうことか。
彼らは外部に傷つけられていることを恐れ(もしくは誰かに傷つけられた経験があって)こういう防御をしているのだろうが、その防御の形を取るとき、自分らが傷つけられた時と同じくらい誰かを傷付けているということだ。
社会から迫害された分だけ、関わろうとしている人を迫害するのか、関わろうとしている人を迫害した分だけ、社会から迫害されているのかわからないが、彼らのしたことは自分に返ってきていると感じた。

そして、インターネットなどでは彼らがネットナンパ、いわゆる出会い厨と呼ばれる行為をして失敗し、吊し上げられるのをよく見る。
これは何故か。

簡単なことだ。失礼なコミュニケーションを取っているからだ。相手に失礼を働いた分だけ拒絶され、吊し上げられる。
敬意を持ってコミュニケーションを取れば、出会うことは出来ずとも吊し上げられることはない。
正しいコミュニケーションを知らないまま出会い厨をするから失敗するのだ。

これから、ブログタイトルを「出会い厨研究所の陰謀」に変え、正しいコミュニケーションと成功する出会い厨の技術について書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

また、出会いカフェやテレクラ、風俗などでコミュニケーションを見つめる中で思った事も投稿するつもりなので、以前のブログのテイストも若干残ると思います。

近いうちにコミュニケーションの基本的技術について書きますので、見ていただければ幸いです。

それでは、また。
お久しぶりです。サボっててすいません。って毎回書いてる気がしますが・・・
アクセス解析を見たら思った以上に見てもらっているので、もう少し更新頻度を上げようと思います。
自分がダメになるまでは辞めないので、これからも見ていただけると嬉しいです。

この記事 の続きです。



また夢を見た。
不思議なことに、夢の中で行ったJKリフレの夢が断続的に続いている。
夢の中で、夢であることを意識している。そうか、これは夢か。

夢の中で、俺はヨドバシカメラの前にいた。
左腕の見ると、真上に針がふたつ、重なっていた。

「やっほー」
声がきこえる。誰だろう、若い女の声だ。
ああそうだ。待ち合わせをしたんだった。
薄暗闇の中に、吸い込まれそうな暗い色の瞳がふたつ、浮かんでいる。
彼女の瞳に、俺はどう映っているのだろうか。あまり考えたくない。
じっと瞳を見つめる。
吸いこまれそうだ。
出来る事ならば、ずっとこの瞳を見つめていたい。
そう思っていると、こちらの考えが読まれたかのように、眼が閉じられる。

少し苦い唾液が流れ込んでくる。
鼻からメンソールの香りが抜ける。
余談だが俺は、女の下唇を吸うのが好きだ。
唇の下のガサガサに荒れた肌。歳に似合わない下の動き。
何人の男がこの女の中を通り抜けていったのだろうか。
少し不愉快な気分になるが、すぐに「俺も同じ事だろうよ」と思い直す。
唇を離したとき、会話はなかった。

「行こうか。」
手を引いて、タクシープールまで歩く。
俺は困っていた。
行こうかとは行ったものの、どこへ?
バーや居酒屋に連れて行くには、こいつは幼すぎる。
年齢確認されたら一発でアウトだ。
深夜にJKを連れ出すということは、そういうことだった。
タクシーに乗るまでに考えなければ。
「どこに行くの?」
やっぱり聞かれた。
「どこ行きたい?」
仕方ないので、切り返す。
「カラオケ。」
うーんまあ確かにカラオケなら大丈夫かもしれない。
カラオケならタクシーに乗る必要もない。
歩いてすぐのカラオケ屋へ向かう。
必要以上に明るい店内だ。

二時間で、と言って、金を払おうとする。
「代金の前に身分証のご提示をお願いします。」
終わった。
とりあえず自分の免許を出すが、どうにもならないだろう。
店員が俺の免許を見ている。
りえの方を見る。
財布から何かを出した。保険証か?
店員がりえの顔と保険証を何度も交互に見ている。
府に落ちなそうな顔で、店員が清算をしてくれる。
部屋へと向かうエレベーターの中で「アレどうやったんだよ?」と聞く。
「え?先輩のパクったの。基本っしょ?」
と答えてくる。
何もコメントできない。そうか、とだけ答えて、無言になる。

部屋に入る。
ワンドリンク制なので、なにか飲み物を頼まなければならない。
「飲む?」と聞く。
「飲みたいけど強くないから、なんかおすすめは?」と聞かれる。
カラオケ屋の酒だ。あまり種類はない。
「カシスウーロンとか梅酒にしたら」と答えた。
カシスウーロンとラムコークを頼む。
ほどなくして、飲み物が来る。
乾杯をして、ラムコークを飲む。
りえが渋い顔をしている。
「まずい」
「あーそう・・・こっちは?」
ラムコークを差し出す。
「強すぎ」
「カシスウーロンなんてかなり弱い方でしょ、普段何飲んでんの?」
「鏡月」

それホストだろ
、と喉元まで出かかったが、言葉を吐くのを辞めた。
今の一言で、全てがわかった気がして、これ以上会話はいらない気がした。
悲しさが胸の奥底から沸き上がってくる。押しつぶされそうだ。
何もしてあげられない。
目じりが下がっていくのがわかる。泣きそうだ。

まどかマギカのイントロが流れる。
自分の境遇など全く気にしていないかのように、りさは楽しそうに歌った。
俺の気分は暗いままだ。明るい曲なんて歌いたくない。
郷ひろみの「逢いたくてしかたない」を歌った。
まったく噛み合わない歌を一曲ずつ歌いながら、2時間が過ぎた。
カラオケを出る。
タクシーを拾って、「湯島まで。」と告げる。

疲れたのか、りさが俺の肩に寄りかかってくる。
期待感と悲哀の混じった、どうしようもない感情が自分の中で渦巻いている。
今すぐ泣いてしまいたい。叫び出して、誰かに赦しを乞いたい。
でも、このタクシーはホテル街へ向かっている。

ああ、夢から醒めそうだ。そろそろ起きなければ。
自分の中に渦巻いている感情とは逆に、不思議と気分は良かった。
目覚めたとき、俺はどこにいるのだろうか。
自宅のベッドでも、満喫でも、ドシャ降りのゴミ捨て場でも、どこでもいいや。
そんな気分だった。
にリアルな夢を見ました。夢を。
なので、夢の内容をこれから書こうと思います。


事の始まりは、俺の先輩が振られたことにさかのぼる。

先輩「あ~もう終わったわ、なぁニコクズ、秋葉原のJKリフレでJK喰いにいこうぜ、お前話うまいし2対2で頼むわ
俺「えぇ・・・俺はどっちかと言うと年上の方が好きなんですが・・・まぁ別にいいっすけど・・・」

というわけで秋葉原へ来た。

ズバリ、今回の目的は、JKリフレのJKを言いくるめて(もしくは金の力で)セックスすることだ。

俺「どうします?リフレにしても散歩型と個室型があるし、腐るほど店があるし闇雲に探しても意味ないですよ
先輩「う~んそうだなぁ」
俺「びつけたんだからちょっとは考えといてくださいよ、まぁ多分資本が大きくてちゃんとしてるところは多分そういうのできないし、怖い人呼ばれるかもしれないんで、個人経営っぽくていい加減なところがいいですかね」
先輩「おっそうだな」

なんなんだこいつは。やる気があるのか
俺「そういえばメイドカフェ行く途中に怪しさMAXの店がありましたけど・・・
先輩「とりあえずそこでいいか」
ジャンク通りから一本入った道には、雑居ビルの中に様々な店が入っている。その一室でやっているリフレだ。
とりあえず入る。
受付で30分コース4000円を払って、入る前に待機所の前で女が来るのを待つのだが、の会話が少し聞こえてしまった。
「あっ入ったから行ってくるわ~」
いいなぁ~○○さん今日一万超え確定じゃないですかぁ~

なんなのこいつら!?超下品よ!?
果てしなく萎えた・・・
顔はギャル系で整っているのだが、あまり俺のタイプではないので、気分が乗らない
ピンサロ
の個室みたいなのに入って、リフレがはじまる。
俺「ここってマッサージとかしてもらうんだよね?」
JK「そうだよ~肩と背中どっちがいい
俺「じゃあ背中で。」
背中をマッサージされるのだが、素人、ましてや女のマッサージなので全く気持ちよくない。
完全に個室でJKと居られることがウリになっているのだ。
JK「こってるね~お兄さん。仕事何してる人?」
俺「あー・・・まぁ自営業みたいな感じだね」
また嘘をつきました。いや。嘘ではないか
JK「へぇ~若いから大学生かと思った」
俺「ここってやっぱオッサンばっか来るの?」
JK「そうだね~お兄さんみたいな若い人久しぶり
まあ感触は悪くない。さて本題に入るか。
「○○ちゃん可愛いよね。モテるでしょ?
JK「そうでもないよ。お兄さんこそ彼女いないの?
「いるけど、うまくいってないね・・・○○ちゃんは彼氏とうまくいってんの?
JK「彼氏いないよ。最近別れた。」
「そっか。」
俺「話変わるけど、こういうとこでオッサンと二人っきりってことは、エッチな事されない?
JK「あ~触ったりしてくる。マジうざい。」
俺「あとエンコーしようとか言われそうだよね。」
JK「言われる言われる。ソッコー店の人呼ぶけど。」
あっ、これは無理だわ。
俺「そっか大変だねぇ・・・」
JK「お兄さんみたいな人ばっかだったらいいんだけどね。

お前も俺のハラまでは読めなかったようだな。
表で煙草を吸っていると、すぐに先輩が出てくる。
先輩「どうだった?」
俺「ダメでしたね。あの様子だと金の問題とかじゃあなさそうですね。
先輩「だよな。」

さてどうするか。やはりリフレタイプじゃなくてカラオケとかに呼べる“おさんぽタイプ”の方がよさそうだな。
何がおさんぽじゃ。有料デートだろうが。と思いつつ煙草を排水溝に捨てる。

俺「さて行きましょうか。」
ケンタッキー前へ行く。秋葉原へ行かない人はわからないかもしれないが、ここは“おさんぽ”の客引きが群雄割拠する地帯。この地帯の密度だけで言えば歌舞伎町よりも客引きが多い。
さてどれに声をかけるか・・・
そのとき。
知らない奴「おにいさ~~~~ん!」
いきなり正面から抱きつかれた。なんだこの女。こいつ女だから許されると思ってるけど道交法違反だからなこれ。
俺「わかった、わかったから少し離れてくれ。」
顔を見る。
間違いない。こいつはいける。
顔は奇麗だが。瞳の奥が暗い。背中に回った手を戻す時に、指で手の感触を確かめる。
自傷か癖かは知らないが、小指の爪だけズタズタになっている。
いける。こいつはメンタル持ちだ。
水を注いでも満たされない、穴の開いたバケツだ。何人の男が、この女の上を通ってきたのだろうか。
恐らくだがこの女は、俺が指を触った時に、もう俺に気付いている。

知らない奴「おにいさんおさんぽいこっ!」
俺「ええよ。」
知らない奴「やったぁ~~~!」
正直不安になる。
俺「行ってもいいんだけどさ、俺達見ての通り二人だから、君みたいなノリの子もう一人呼んでくれないかな?」
知らない奴「いいよ~」
どこかへ全力で走っていく。
どこへ行くんだ・・・
俺「どこ行ったんですかね
先輩「さぁな、でも一分くらい戻ってこねえな。
俺「戻ってきてもさっきの子は俺が貰いますからね。」
あ。来た。
知らない奴「おまたせ
知らない奴2「どうも~」
デブを連れてきた。
俺「じゃあ行こうか。晩御飯食べた?」
知らないコンビ「まだ」
俺「じゃあご飯食べに行こうか。ごめん、名前は?」
知らない奴「りえです。」

おさんぽ60分コース6000円+指名料1000円で7000円を払う。
冷静に考えて金払ってメシ奢るってメチャクチャだな。

ファミレスだとさすがにアレなので、駅ビルまで戻る。


こうなったら先輩は関係ない。先輩にデブを押し付ける。一応ついてきてるけど。

うわべの会話をする。何の意味もない。使い古された物言いだが、ここまできたら言葉は意味がない。

自分の口から出ている言葉すら、ひたすらラジカセから流れるメイド喫茶のテーマソングと同じに思える。

時間が平等に与えられていることがもどかしく思える。

笑顔で、作られた身の回りの話をするたびに、俺たちは自分に跳ね返ってくるとわかっている銃を撃ちあっているのだ。

あとは俺が穴の開いたバケツに水を注ぐだけだ。

デブと先輩が隣に座る。俺はりえと隣だ。よし。
メシを食べながら、先輩が聞く。
「ねぇねぇデブちゃんメアド教えてよ~」
デブ「そういうのダメだって言われてるんですよ~」
先輩「りえちゃんは」
りえ「あたしも~店の決まりなんで~」
俺「ちょっとトイレ行ってくるね」

トイレで名刺の裏に、メアドと番号を書いて、「あとで飲みにいきましょう。」と書く。

俺「おまたせ。」
「なんか俺のいない間に盛り上がってるじゃん!なんの話よ!?」
と言いながら、りえのているパーカーのポケットに名刺を入れる。
えは気付て一瞬こっちを見たが、目を合わせると察して、すぐに会話に戻った。
60分が過ぎる。
先輩「またね~」
俺「また4人で遊ぼうねじゃあね


先輩と喫茶店に入り、反省会をする。
先輩「ダメだったな。」
携帯が振動している。
俺「ダメでしたね。
先輩「やっぱ無理だよなJKは。」
俺「リスキーですもんね。高い授業料でしたね。」
先輩「俺は明日仕事だから帰るけど、お前はどうすんの
俺「俺は上野で飲んで帰りますわ。」
先輩「そっか」

二人で山手線に乗り、俺は上野で降りる。先輩の姿が見えなくなった瞬間、携帯を見る

登録されていないアドレスからだ。

「11時半にヨドバシの前で」

もう1125分だ。すぐに逆ホームの山手線に乗り、駅で降りる。
駅に着いて、走ってヨドバシに行くと、“JK”だった少女が煙を吐いていた。
何も言わずに、不安定な瞳が俺を見つめている。
「ごめん」

口の中に煙草の香りが広がる。唾液が、ほんの少し苦い気がした。右にタクシープールがあることを、俺は知っている。











・・・ジリリリリリリリリリリ!!!
ここで目が覚めた。


嫌にリアルな夢だった。やけにリアリティがあるから本当の事かと思うかもしれないけど、全部夢の話だから。こんな事あったら怖いよね

じゃあ、また。