今回のブログで「何について書こうかな~」って
色々考えたのですが思いつくものがなかったので
息抜きがてら最後まで読んでいただければと嬉しいです。
気楽に読んでくださいね~
僕が所属していた部活動は管弦楽、いわゆるオーケストラ。
1学年に15人くらいは最低でも居て全学年合わせて大体50人くらい
部活動としては小さくもなく、大きくもなくの団体でした。
オーケストラの部活だったので吹奏楽部みたいに女子が多いわけで。
比率にすると3:7(男子:女子)くらい。
頭ではわかっていたし想像はしていたのですが
いざ、音楽室に踏み込むと
「やっぱり男子少ないな~、女子ばっかり・・・」
「この中でやっていけるかな~」
その思いが頭の中でいっぱいでした。
ですが、学年の壁がないっていうくらいに
部員のみんながみんな男子女子関係なく
とても仲が良かったのと
同じクラスに自分除いて男子2人も一緒だったこともあって
とても居心地がよく過ごすことができました。
あとこの部活に入ったきっかけも他にあります。
僕は小さいころからかなり大人しくて超がつくほどの泣き虫男子でした。
その姿が面白かったのか同級生の男子から何か事あるごとに
いじめられたり、ちょっかいを出されたり・・・
自身も冗談を真に受けたりしてしまったりと
柔軟に対応できませんでした。
男子とコミュニケーションを取るのがとても怖くて
普段は1人で行動したり
唯一気を許せる男子の友達1.2人と行動したり。
かなり男子との交流を避けて学校生活を過ごしていました。
同じ同性なのに不思議ですよね~
ですが、昔から女子とは波長が合うのか
意気投合できる子が多くて
すぐ仲良くなれることが多かったため
この部活動で3年間頑張ってみようと思い入部しました。
24歳になった今でも地元に戻る機会があれば
連絡取りあって時間を合わせ遊んだりしています。
男子は男子でも自分より年齢が下の後輩たちとは
普通に話しかけられたしふざけあうこともできました。
部員から「お前、後輩たちとどんだけ仲いいの?」
と言われるくらいとても仲良かったです。
高校時代は今まで一緒にいた友達とは
別の高校になってしまったこともあり、
「やばい、どうしよう。」
常にこのことしか思っていませんでした。
ですが、同じクラスで席が近かった男子が居ました。
きっかけは忘れてしまいましたが、
気がつけば普通に話せるし気が合うしすごく安心できるし。
僕の大切な親友といっていいくらいの存在が
時間もかからずにできました。
今、思えばただ単に今までの男子たちとは
「反りが合わなかっただけなのかな~」
って感じています。
未だに人見知りや怖かったり、苦手ですが
前よりかは改善することはできました。
「女子ばっかりだからやっぱり・・・」
と思ってしまうかもしれませんが
そんなことは気にしないで飛び込んでみてください。
