本日の家事
・洗濯
・お風呂場のカビとり(チノパンが色落ち。。。でもはきますよ)
・部屋の模様替え(アジアンな布がなかなかGood Lookin')
・ゴミ捨て
本日のおしごと
・フライヤー配り(salon ichiyoさんへGO)
この美容室の店主の方は うちの姉と同い年なのであります
髪を切らないのに いつもわたくしの落ちの無い話に付き合ってくれる
むちゃくちゃカッコいい女性であります
しいていうなれば毎度シリーズの松雪に似て いると思っています(断言)
閑話の途中で ぷらーと来たおばちゃんのさしいれもあり
和やかムードで帰ってきました
やはり結婚はタイミングか・・・(納得)
1. Stack A Lee (Dr.John)
大好きだ~!KUBOTA TAKESHIのNEO CLASSICSの"Drothy"も最高ですよ
このやさぐれた感というか でも品がないわけではない 粋なところが大好き
映画のLast Waltzにも出てて 最初は?だったけど
何回も見ると病みつきになるんだよね
2. Heart (Rockpile)
日本人ではチロリアンレッドテープがカバーますね
Rocky Sharp & The ReplaysもStiff Records繋がりで歌ってます
でもなんせこのバンド キモはNick LoweとDave Edmunds!
Daveさんの"I Here You Knockin'"はGRCのコンピでお馴染みだし
Nickの"Labour Of Lust"は秋田のZootで買って何回もジャケを見つめましたよ
そして、何といっても彼らはDamnedとStray Cats、両者の1stのプロデューサー!
最初のピアノからご機嫌なロックナンバー やってみたかった!
3. You Give Me Something (James Morrison)
確かTOYOTAのCMに使われてたんじゃないかな?
メロディーも最高!雰囲気はBlue Eyed Soulっぽいんだけど
フォークな感じも伝わってきていいんだよね この時21歳 若い!
ちょっとPaul Wellerに似たフィーリングを感じます
ギターひとつでNYの街中で歌うPVは、Youtubeで探したら必見です
この手ぶら感がこの曲をグッと引き立たせていると思うのですよ
4. Daydream Believer (The Monkees)
MonkeesはBeatlesの対抗馬としてアメリカで結成された
ぐらいしか知識がないけど
もう日本人にとってはタイマーズverがお馴染みですよね
アコーディオンやマンドリンの音が聞こえてきて
本家よりもいい味を出してます
歌詞も実は和訳じゃない所が好きだったりします
5. Perfect (Fairground Attraction)
Live At KawasakiのEddi Readerの"Moon Is Mine"は最高だなあ
でも曲を作ってるのは 歌詞も含めてGu.のMarkなんだよね
Perfectだけが先行している感じがあるけど
トータル的に見ても いい意味で「足るを知る」
数少ないバンドだと思うのです
それは音づくりも含めて スカスカなんだけど
妙に印象に残る歌が多いのです
コマーシャル性がここまでゼロなのに愛される
まるでFugaziのIan Mackeyの言葉のようですけど
それを感じるバンドです
6. Lookin' For (Watanabe Toshimi)
"Redevelopment"ってゆうVAに入っている曲ですね
一言でいえばJazzと呼ぶのでしょうけれども
シンプルで飽きがきません
秋田や盛岡に来た時はライブも見に行きました
なんかちょっと背伸びして聞きたくなる感じですね
7. So Far Away (Carole King)
"つづれおり"が未だに愛されている理由は
それが歌うことの本質を表しているからだと思う
Carole Kingが歌詞を書いて
James Taylerというギタリストがいて歌をのせる
人に何かを伝えるとかではなく
自分たちで ちいさく楽しんでる感じが
僕はたまらなく大好きなのだ
それがみんなを楽しくさせるのだから!!!
バンドの普遍的な感情を歌詞にしたのは
浜田省吾の「初恋」が最も適当だと思うが
第六感の「何か」を真空パックしているのは
このアルバムということになるんだろう 最高です!
