炭火焼肉、ホルモンの「肉や ますから」ネットショップ担当 悠のブログ

炭火焼肉、ホルモンの「肉や ますから」ネットショップ担当 悠のブログ

塩ホルモン発祥の地、北海道旭川にある「肉や ますから」の美味しさの秘密や応用レシピ、お得情報などを紹介していきます。

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しばらく更新をサボってしまいました。日々のニュースだったり自分の生活の出来事で「あ、これブログのネタに繋がる!」と思うことはけっこうあるんですが、その時にはそう思ってもいざ書こうとするとうまく話がまとまらなかったりめちゃくちゃ短い話で終わってしまいそうなネタばかりで結局書かず終いです。(汗)

さて、先日の話なのですがたぶん1年以上ぶりぐらいに某ドーナツ店のドーナツを食べたんですけど、明らかに味が変わったような気がしました。鼻に抜ける香りというか後口の甘さがけっこう癖のある味になっていてちょっとガッカリ。(うまく例えられないんだけどシナモンのようなキナコのような黒糖のような・・・とにかく変わった香りを感じました。)だいぶ前にこのお店のCMで「さらに美味しくなった!」とか宣伝してたのをうっすら覚えてるのでたぶんこの時から味が変わったんじゃないかと思ってるんですが、僕にとっては前の味のほうが美味しく感じるし好きでした。

4月から消費税も上がりますし、そうなると飲食店や物作りの業界では原材料の値段も上がることになります。そのぶんをそのまま自分のところの売値に上乗せできればいいのですが、全ての業界でみんながそうすうかといえばそうはいかないのが世の中の難しいところ。

売値を据え置きにせざるをえない人達はどこでその損失分を補うかといえば原材料の使用量を減らすとか、同じような性質でもっと安価な別の代替品を使用するとか、商品の内容量を減らすとか、従業員の賃金をカットするとかですよね。

従業員の賃金カットや従業員数の削減は別物ですが、他のことに関しては大雑把にいうと品質やサービスの低下と言えると思います。しかし、「原材料の高騰で泣く泣く品質を落としましたがこれからもよろしくお願いします」なんて表向きに言えるわけがなく「長年の企業努力や研究でこの度、当店の商品が更に進化いたしました。」と言うしかありません。(多少、質は落ちたとはいえ企業努力や研究でほぼ同じ商品を作ることに成功したんだから嘘ではない。)

飲食店に限らずどこの業界も「お客さんのニーズに合わせて変わっていかなくちゃダメだ」とか「変化を恐れるな」とか言われてますが、時代もお客さんも望んでない変化は極力避けたいものですね。

個人的な話なんですが、好きなミュージシャンやバンドが新曲を出したりアルバムを出す度に雑誌のインタビューなんかで「常に変化し続けていたい。どんどん進化していきたい。これからも変わることを恐れずに幅を広げていきたい。」なんて言ってるのをよく見かけます。ファンからすればそんな変化は微塵も望んでなくて進化どころかそれ退化だよ!と言いたくなることもけっこうあるんじゃないでしょうか?1stアルバムや2ndアルバムのロックな音楽性が好きでアンタらを聴き始めたのになんで急にわけのわからんHIPHOPの要素を取り入れちゃってるわけ!?みたいな。僕は何度もこれを経験させられてきました。(笑)

変わらなければ廃れるとか変わらなければ飽きられるという考え方もあるけど、逆に変わらない美学やマンネリの美学もあっていいと思うんですよね。

話が反れてしまいましたが当店、肉や ますからは4月からの消費増税以降も値段を据え置くことに決めました。お肉の質、タレの原材料、製造方法は誓って従来通りなので今までと全く変わらない味をお楽しみ頂けますのでぜひお試しください。

(増税分の穴埋めはどこでするのかって??噂によると僕の給料かららしいです・・・汗&涙)
店舗の話なのですが当店、肉や ますからはホットペッパーや地元の情報誌にいくつか広告を出しています。

その中でホットペッパーは紙媒体とネット媒体の融合ができていて、ホットペッパーのサイトに行くとTwitterが表示される欄があるんですよ。お店がTwitterのアカウントを持っていれば突発的なイベントやキャンペーンをリアルタイムで告知できるというシステムです。例えば「今から2時間限定!ご来店頂いたお客様にファーストドリンク無料サービス!入店時にTwitterを見たことを従業員にお伝えください」などですね。

当店もこれをフル活用していて、毎日のように店長が何かしらのお得情報を呟いています。ちょっと前まではジャンケン週間でした。店長とジャンケンをしてお客様が勝ったらお会計50%off、店長が勝った場合でも20%offになるという超お得な内容です。50%offってかなりお得ですよね。(仮にその呟きをみて10組のお客様が来てくださったとして、店長が10連敗なんてことも十分あり得るわけで・・・そのことを考えたらお店側としてもかなりスリリングです。笑)

その他にも看板商品の塩ホルモン ガツをサービスしたり、ここ数日はメニューにないもつ煮込みをサービスしたり日によっていろいろ企画を変えてます。

ジャンケン勝負の店長の勝率はというと・・・ここしばらくジャンケン企画をやっていないところからお察しください。(笑)もしお近くにお越しの際はぜひご来店頂いて、店長が呟いていなくてもジャンケンの話をしてみてください。店長の心意気でジャンケン勝負してくれるかもしれません。

今後、ネットショップのほうでも何か面白い企画を思いつけばいろいろとやっていきたいと考えているのでいい案があったらぜひご提案ください。
一言で飲食店といってもハンバーガーなどのファストフード、ラーメン屋、焼肉屋、居酒屋、フレンチ、イタリアン、和洋中なんでも取り揃えたファミレスなど様々なジャンルがあります。

数ある飲食店の中で最近は「不味い!これで金取る気か!」と言いたくなるような酷いレベルの店はまずないと感じるのは僕だけでしょうか?もちろん、自分の好みの味付けからは程遠いお店は無数にあるし、前評判や雑誌の広告を見て行ってみたけど期待してたほどじゃなかったなんてことはよくあります。でもそれは自分の好みから外れているだけであって決して不味いわけではないはずです。

ラーメン屋を例にしてみても自分はこってり系でガツンとニンニクが効いている味噌ラーメンが好きだったとして、たまたま入ったお店で出された味噌ラーメンがあっさり系だったとしてもそれなりにプロの仕事をしていて家庭ではなかなか真似できない手間暇がかけられているのがわかりますよね。もっと言ってしまえば最近はカップラーメンのスープでもけっこうこだわっているものもあります。

ラーメンに限らず焼肉にしても老舗の焼肉屋の秘伝のタレはたしかに美味しいけど、その他のお店のタレだって十分美味しいし、その老舗が自慢するほど他のお店のタレより明らかに美味しいかといえばそうでもなかったりします。スーパーで売っている焼肉のタレだってそこそこ高いクオリティですよね。

カレーなんて不味いカレーに巡り合うほうが難しいのでは??(繰り返しになりますが、ここでいう「不味い」は「自分の好みの味じゃない」ということではないです。)

今の時代は昔より味の個性を発案したりライバル店より突出して美味しいものをだすのが難しくなってるような気がします。昔はその道のプロしか知らなかったようなマニアックな香辛料や調味料が今は近所のスーパーでたくさん売られています。それを使って家庭で料理すればバリエーションも味のレベルも格段に上がります。良くも悪くもプロの味が一般家庭に広まってしまったんですね。

なので今、飲食店を経営してる方やそれに携わっている方はこれまで同様に味の追求はもちろんだけど、それだけじゃなくてお店の立地だったり雰囲気だったり接客態度だったり値段設定だったり・・・味以外の面にも昔以上に気を配らなければならないことがあってすごく大変だなと思います。

僕は肉や ますからでネットショップを担当させて頂いてますが、ネットショップでも同じことが言えます。焼肉やホルモンなんてそれこそスーパーに行けばたくさん売っているし、みなさんのお住いの地域に焼肉屋さんはたくさんあると思います。それでも近くの焼肉屋さんより当店で買って頂けるようにスタッフ一同いろいろな案を出し合いながらここでお伝えできればと思っています。
Amazon.co.jpが返品ポリシーを厳格化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140212-00000117-zdn_n-sci

当たり前です。むしろ今までが緩すぎた。

返品の規定が緩すぎると例えば同じ服の色違いをとりあえず全色購入してみて、届いたらその中で一番気に入ったものだけを購入してあとは返品(返金してもらう)なんてこともまかり通ってしまうわけです。複数のサイズを購入してちょうどいいもの以外は返品なんてこともできてしまいます。

そんなことをされてはお店側は利益にならない労力だけが増えます。
(お店側の販売戦略の一環として敢えてサイズが違った場合は一回までなら返送料無料というサービスをしてるところもありますが、まあお店側の意志でそうしてるのならいいです。)

ホントの話かどうかはわかりませんが、滅多に着る機会がない礼服やパーティー用のドレスを購入して会に出席→後日、着用済みのものを何食わぬ顔で返品するという悪質な人もいるという噂。

なぜAmazonが今までこんな緩々な返品ポリシーだったかというと、大元がアメリカの会社だということが大きいようです。アメリカは日本では考えられないぐらいの返品大国だそうです。返品に対応しないお店はお客さんにそっぽを向かれるんだとか・・・

お店側のミスや不良品だった場合は返品(返金)や交換に応じるのは当たり前だけど、僕個人としてはお客様側の都合による返品(返金)は基本的に反対です。(当店も扱っている商品が食品ということもあってお客様都合での返品、返金はお断りさせて頂いております。)

期待していた通りの品が届くかどうかの賭けやドキドキ感も通販の醍醐味だと思うし、お客さんに期待外れだったと思わせないようにお店側は商品ページにたくさん写真を載せたり細かい商品説明を載せて納得したうえで買ってもらう。結果としてそれをちゃんとやっているお店と必要最低限の情報しか載せていないお店では売り上げも変わってくる。

この辺のセオリーっていうのは不変で有り続けてほしいと思っています。こんなことを書いてますが当店の商品ページもまだまだ改善すべき点があるので試行錯誤の毎日です。

ということで今日は返品、返金についてでした。

余談ですが僕は一度もAmazonを利用したことがありません。理由はいくつかあるのですが長くなるのでまた何かの機会にお話ししようと思います。

昨日、当店のますからセットを注文して頂いたお客様がいました。ますからセットは当店がネットで販売している商品を全て詰め込んだセットなのでこの注文が入ると店長のテンションが上がります。(笑)発送に向けて今日からはりきって仕込みをしています。以前、店長が「購入して頂いたお客様がどのようなシーンでこのお肉を食べるのかを想像しながら仕込むととても楽しく仕事ができる」と言ってました。想像力を働かせる→愛情に繋がるそうです。熱いぜ店長!(感涙)
突然ですがあなたの好みのご飯の硬さはどれぐらいですか?硬め?柔らかめ?

僕は子供のころから柔らかいご飯が苦手で(苦手を通り越して嫌いです)お粥、雑炊、お茶漬けなんて絶対無理なんです。玉子かけご飯やカレーはOK!

だから風邪を引いたり病気で寝込んだりしたら一般的には消化のいいお粥を食べると思うんですが、僕は子供のころから風邪を引いたりして寝込むと煮込みうどんを作ってもらったりプリンやゼリーを食べていました。入院して手術をした経験もあるのですが、全身麻酔が必要な手術の場合は手術が終わって目が覚めても数日はお粥が出されるんですよ。でも僕は飲み物と点滴だけで回復を待ちました。(笑)

若いころに付き合った彼女とは好みのご飯の硬さや他の食材でも好き嫌いが真逆で彼女との食事は正直、楽しくなかったです。何度か手料理を作ってくれたこともあるんですが、彼女の炊くご飯がとにかく柔らかい。柔らかめにご飯を炊く家庭で育ったようで基準になる硬さ自体が僕とは違っていたようです。(別れ話のときに君の炊くご飯の硬さが耐えられないなんてことは言いませんでしたが・・・汗)

ご飯の硬さだけじゃなくて食事全般の味付けは薄めなのか濃いめなのか、自分は寿司や刺身が好きだけど相手は生魚や酢が嫌い、自分はせいぜい3種類ぐらいのおかずをたくさん味わいたいのに相手は1品を少量にしてたくさんの種類のおかずを食べたがる等いろいろなパターンが考えられます。

恋人にはやっぱり自分が好きな食べ物を一緒になって美味しく食べてもらいたいし、相手が好きなものを自分も一緒になって美味しく食べたいですよね?食の嗜好の相性ってもしかすると体の相性なんかより大事なんじゃないかと思うわけです。(少なくとも僕の中では)

付き合いたてのときはまだラブラブで相手の良いところしか見えないし悪いところや習慣の違いも自分が相手に合わせればいいと思ってしまうんだけど、同棲とか結婚してこの先ずっと食の嗜好や傾向を自分が譲っていかなければいけないと考えると辛くないですか?

この問題はなにも恋人間だけの問題じゃなくて、親子とか兄弟とか一つ屋根の下で寝食を共にする場合は人によってはものすごいストレスになると思うんですよ。僕の両親もそろそろいい歳でして歯もだいぶ弱ってきたらしくあまり硬いものは食べたがらなくなりました。特に母親は柔らかいご飯を好むようになって最近は実家での食事は僕にとってけっこう苦痛なんです。(苦笑)父親は昔からあまり食へのこだわりがなく、ご飯が硬かろうが柔かろうがどんなおかずを出されようが美味しそうに食べてます。僕も父親のようになんでも気にせず食べれるようになれればいいんだろうけど無理っぽい。

そんなわけで今日は

私、「肉や ますから」ネットショップ担当の悠はご飯は硬めが好きっていう彼女を募集してますよというお話でした。

硬い柔らかいの話になったので最後にしっかり宣伝!

当店、肉や ますから塩ホルモン 丸直は豚の直腸を一度ボイルして余分な臭みと脂を落としているので驚くほど柔らかくてヘルシーに仕上がっています。なのでお子様や歯の弱っているお年寄りでも安心して食べて頂けるので店舗でも通販でも人気の商品です。柔らかいものを好むうちの母親も丸直を絶賛!


ホルモンはやっぱりある程度の歯ごたえがないと!という元気な方には当店の看板商品、塩ホルモン ガツがオススメです。店長が毎日、開店の何時間も前から店に出て丁寧に仕込んでます。


ぜひお試しください。
この週末は関東地方ですごい雪が降ったようですね。もうピークは越えたみたいですが道の凍結や建物の屋根からの落雪にはご注意ください。

普段雪なんて降らない関東地方の飲食店はあらかじめ臨時休業にしたり、お店を開けるにしてもバイトさんは休ませて店主一人で営業したところも多数あったようです。

まぁ交通網がストップしちゃうとお客さんもバイトさんも来る手段がないし、なんとか来れたとしてもちゃんと帰れるのかもわからないんだから自宅でおとなしくしてるのが賢明ですよね。雪掻きもしなきゃいけないし、それに加えて都知事選もあったしオリンピックもやってるし。

当店がある北海道旭川はそんなに荒れることもなく今の時期は一面雪景色なのは当たり前なのでいつもの週末でした。なのでお仲間同士の飲み会やちょっと遅めの職場の新年会などでご利用して頂きそれなりに賑わっていましたが、いくら雪国で雪が降っていたり積もっているのが当たり前といえども、あまりの豪雪や吹雪のときはやはり来店者数は少ないです。

郊外店で駐車場もあるお店ならまだお客様も車で来ることができるのでいいのですが、当店は繁華街の中にあるので車で来るとなると近くの有料パーキングに入れて多少歩かなくてはいけないんですよね。なので豪雨や吹雪のときはどうしても暇になりがちです。

でもそういう時こそスタッフ同士のちょっとしたミーティングや店内のものすごい細かいところの掃除などができるのでこれはこれで有効な時間になっています。

それに、何度もご利用して頂いている常連さんや各スタッフのお知り合いなんかは敢えて天気が悪い日に来てくださる方もいます。「天気が悪い日に来たほうが他のお客さんがいなくてゆっくり食べたり呑んだりできるし、スタッフ達とゆっくり話ができるから」だそうです。(笑)

本当に有り難いことです。感謝!

いつの間にかこんなに話が長くなってしまったのでそろそろまとめ。

結局何をお伝えしたいのかというと、悪天候で外食ができないときや食材の買い物に出られないときのために肉や ますからの通販で美味しいお肉やホルモンをぜひストックしておいては如何でしょうか?という宣伝でした。雪掻きあとのお酒のおつまみにも最適ですよ。
年に一度の肉の祭典 「ほっぺタウン ミートフェスティバル」

これは行ってみたい。出店されているのはお惣菜やお弁当らしいからうちのお店とはまたちょっとジャンルが違ってくるけど、新メニュー開発のヒントを得たり他店の技術を勉強するにはかなり有益な場になりそうです。

(決して美味しいお肉をたらふく食べたいから行きたいわけじゃないよ!勉強のためだよ!笑)

今回は無理だけど今度開催されるときはぜひ行きたい。あ、スタッフの研修としてオーナーが連れて行ってくれないかな?(^_^;)
肉や ますからネット販売担当の悠と申します。


当店の美味しさの秘密やスタッフが考案した応用レシピ、店舗や業界の出来事などを綴っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。