はじめまして!ケルデです。

数あるブログの中から見つけてくださり、ありがとうございます!

 

普段は理工系の学生をしていますが、私の関心は旧共産圏の歴史や文化にもあります。かつて、世界を2分した巨大なイデオロギーの壁。その「鉄のカーテン」の向こう側に存在した、旧共産圏の歴史と文化に私は強く惹かれています。

 

いわゆる「共産趣味」と呼ばれる趣味は、少しニッチな領域かもしれません。しかし、スースロフのような硬骨な理論家たちが築き上げた思想の跡や、当時の人々の暮らし、そして独特の美学には今の時代にはない不思議な引力があります。

 

 

これは私が大切にしているソ連の切手の一部です。

この独特の色使いや図案を眺めていると、当時の人々の暮らしや思想が小さな紙片から立ち上がってくるような気がします。

 

歴史の初心者ではありますが、手元の切手や旧社会主義国に関する書籍を紹介していければと思います。

 

共産趣味な方も、全く知らない、初めて見た!って方もぜひ、一緒にその世界を少しだけのぞいていきませんか?

 

これからよろしくお願いします。